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司忠(丸善中興の祖)語録

司忠(丸善中興の祖)語録全3件



「ワンマン独裁を宣言したのは他意があってのことではない。ことに役員のなかで私がいちばん若輩でやりにくい立場にあったから、すべてをまかせてもらって、思い切りやれるという体制でなければ復興はできぬと判断したからであった」
出典:『私の履歴書』戦後の復興期に、丸善の再建に取り組んだ当時の心境を振り返って。


「人と交渉事をする場合、光を背にして位置することが有効であると知った。相手の顔の相の動きがよくわかると、話し合っている途中で、交渉がまとまるかまとまらないかの見当がつく。私は旧債処理のため前後8回にわたって外国へ渡り、外国商社と交渉にあたったが、これが非常に役に立った」


「やれると信じたことは、少なくとも50%の成算があれば私はやる。あとの50%に理屈はいらない。スタートした以上、何が何でもやり通す」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
名経営者(日本)語録集 http://bit.ly/NElxeK


司忠(つかさ・ただし)経歴(プロフィール)
【1893年~1986年】丸善中興の祖。丸善に見習いとして入り、昭和15年取締役。22年社長となり、ワンマン独裁を宣言して丸善再建に取り組んだ。愛知県出身。
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  1. 2014/02/18(火) 19:34:15|
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