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吉田茂語録

吉田茂語録8件
(内閣総理大臣)


「大志を抱けば、天下何ものか恐るるに足らず」


「戦争に負けて外交に勝った例はある」


「今に立ち直る。日本は必ず立ち直る」


「黙って聞け、『外套(がいとう)』を着てやるから『街頭』演説なんだ」
注釈:吉田が寒い日にオーバーを着て演説中しているときに「選挙の票を頼むのに、オーバーを着たままとは何事だ。オーバーを脱げ」と野次馬から罵声がとんだ。そのときの返答。これを聞いた聴衆は爆笑し、拍手喝采となった。


「閣下、私は総理大臣なら務まるかもしれませんが、秘書官など、とても務まりません」
注釈:寺内正毅が、総理大臣就任が決まり、吉田を「どうじゃ、総理大臣秘書官をやらないか」と誘った。その時の返事。寺内は当然怒った。


「それはあるよ。だいたい君たちとは食べ物が違う。それは君、人を食っているのさ」
注釈:吉田は米寿を過ぎてもかくしゃくとしていた。その様子を見てある財界人が「長寿でいらっしゃいますが、健康の秘訣はありますか?」と聞いた。その返答がこれ。これには爆笑。


「明治維新当時の先輩政治家たちは、国歩艱難裡に国政に当り、よく興国の大業を成し遂げたのであるが、その苦心経営の跡は、今日よりこれを顧みるに歴々たるものがある」 
出典『回想10年』


「空襲によって国土が灰燼(かいじん)に帰したのは、かえって幸せだった。いまのうちに新しい生産機械を設備すれば、戦勝国よりはるかに高い生産性を持つ一流工業国になれる。古い機械を壊すには大変な費用がかかるが、敵がそれをやってくれたのだ」


経歴(プロフィール)
■吉田茂(よしだ・しげる)
【1878年~1967年】内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、外交官、政治家。位階は従一位。勲等は大勲位。神奈川県出身(東京生まれ)。東京帝国大学法科卒。外務大臣(第73・74・75・78・79代)、貴族院議員(勅選)、内閣総理大臣(第45・48・49・50・51代)、 第一復員大臣(第2代)、 第二復員大臣(第2代)、農林水産大臣(第5代)、衆議院議員(当選7回)、皇學館大学総長(初代)、などを歴任した。89歳で没
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  1. 2011/12/17(土) 14:34:18|
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