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北大路魯山人語録

北大路魯山人(芸術家)語録全12件



「日本人が常に刺身を愛し、常食する所以は、自然の味、天然の味を加工の味以上に尊重するからである」


「低級な食器に甘んじているものは、それだけの料理しかなしえない。この料理で育てられた人間は、またそれだけの人間しか生まれない」


「食器は料理の着物である」


「いいかね、料理は悟ることだよ、拵(こしら)えることではないんだ」


「料理は自然を素材にし、人間の一番原始的な本能を充たしながら、その技術をほとんど芸術にまで高めている」


「すべて本来の持ち味をこわさないことが料理の要訣である」


「飽きるところから新しい料理は生まれる」


「味に自信なき者は料理に無駄な手数をかける」


「これほど深い、これほどに知らねばならない味覚の世界のあることを銘記せよ」


「人はただ自然をいかに取り入れるか、天の成せるものを、人の世にいかにして活かすか、ただそれだけだ」


「自然の栄養価値、栄養の集成が味の素である」


「自分の尊いことを知らないで何が出来ますか」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
料理についての名言集http://bit.ly/1eeh5JQ


北大路魯山人(きたおおじ・ろさんじん)経歴(プロフィール)
【1883年~1959年】日本の芸術家。本名:北大路房次郎(きたおおじ・ふさじろう)。晩年まで、篆刻家・画家・陶芸家・書道家・漆芸家・料理家・美食家などの様々な顔を持っていた。京都市上賀茂(現・京都市北区)北大路町に、上賀茂神社の社家・北大路清操、とめ(社家・西池家の出身)の次男として生まれた。
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  1. 2014/02/09(日) 19:57:00|
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