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市川猿翁(三代目市川猿之助)語録

市川猿翁語録全5件



「逆境になればなるほど燃えるのが私の性分だった」


「戦国の世が終わり、生命のエネルギーを燃えあがらせたのが歌舞伎」


「歌舞伎は何でもアリだ。ただし、美しくなくてはならない」


「私は伝統の継承者である。ただし、型ではなく心の継承を第一とする者だ」


「役者の名前は、いつか忘れられる。せいぜい80年というところか。舞台を見た人がいなくなれば、どんな名優の記憶もそれで終わり、消えてなくなる。ところが創造者の魂は不滅のはずだ。家の芸とは、そういうものだと言えるのではないか」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
芸能界(日本)語録集 http://bit.ly/UcuzAj


2代目市川猿翁(いちかわ・えんおう)経歴(プロフィール)
日本の俳優、演出家、歌舞伎役者。1939年(昭和14年)12月9日東京で生まれる。慶應義塾大学文学部国文学科卒業。屋号は澤瀉屋。定紋は澤瀉、替紋は三ツ猿。俳名に華果(かか)がある。また、紫派藤間流二代目家元として二代目藤間紫を名乗る。「猿翁」は隠居名で、49年間にわたって使い続けた三代目市川猿之助(さんだいめいちかわえんのすけ)としても広く知られる。本名は喜熨斗政彦(きのしまさひこ)。
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  1. 2014/02/01(土) 07:38:37|
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