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小野田寛郎語録

小野田寛郎(陸軍軍人)語録19件



「過去は捨てることはできない。現在は止めることができない。しかし、未来は決めることができる」


「生きることは夢や希望や目的を持つこと。それらは教えられたり強制されたりしても、湧くものではない。自分で創り出すしかない。甘えてはいけません」


「どうせ終わりが来るなら早く死んだ方が楽といって自決する気にもならなかった。やってみなくちゃわからないんだから」


「日本に帰還した時、やたらと『権利と義務』という言葉が目についた。私が少年の頃は『まず義務を果たすこと』を教えられた。権利は義務を果たせば自ずと与えられるもの」


「僕が言うと僭越かもしれないけれど、後ろを振り向いても仕方ないんですね。ルバング島はルバング島で、それで終わり。苦しかろうと何だろうと、その分いろいろな教訓を得ました。今度は、それを上手く利用していく。あのときはどうしたのこうしたのと、後ろは絶対に振り向かない」


「やってしまったことは『しかたがない』。これからどうするかだ。くよくよ負け犬になってしまう。負け犬は遠くから吠えるだけで向かってこない」


「豊かさは自分の心で感じるもの。不便さは何とでもなる。最後は自分の五体で何とかなる」


「世の中には出来そうにないことでも、やらなければならないことがあるし、できることでもやってはいけないことがある。この判断基準こそが、その人の価値を決める」


「約束の時間に遅れれば、その時間の分だけ待たせた人の人生を無駄にさせる。約束を守れない人は信用されず、自分の人生を無駄にすることになる」


「済んだことは済んだことで、愚痴を言っても始まらない。愚痴を言えば前に進む力が減るだけでしょ。だから、愚痴を言うのは大嫌いなんです。愚痴や泣きごとを言う人も大嫌い」


「若い意気盛んな時に、全身を打ち込んでやれたことは幸せだったと思う」


「努力しても方法を間違えては、失敗する」


「道具は正しく使ってこそ道具。間違うと凶器になる」


「疲れている時、怪我をしている時は、弱気になってしまう。満腹な時、体調の良い時は、油断をする」


「どうか悩むことなしに、自分にはやれるはずだと思って生きてください。生きていくのには苦労はつきもの、それが当たり前という前提に立てば苦しくない」


「貧しくたっていいじゃないか。乏しくたっていいじゃないか。卑しくなければ」


「死というものを考えたうえで、毎日毎日を自分らしく力いっぱい生きていくということで、自分が思っている以上の大きな力が出るものです。そうすれば、自分でも納得できる生涯が送れるのではないでしょうか」


「危機なんてどうってことはない。ルパング島では毎日が危機だった。負けたわけではないし死んだわけでもない。危機は乗り越えればいい」


「覚悟しないで生きれる時代はいい時代である。だが死を意識しないことで日本人は生きることをおろそかにしてしまっていないだろうか」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
横井庄一(陸軍軍曹)語録 http://bit.ly/1q87TNN


小野田寛郎(おのだ・ひろお)経歴(プロフィール)
【1922年~2014年】日本の陸軍軍人、実業家。情報将校として大東亜戦争に従軍。太平洋戦争が終結しても任務解除の命令が届かなかった為、フィリピンのルバング島の密林に29年間、情報収集や諜報活動を続けた人物として知られる。和歌山県(現・海南市)生まれ。
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  1. 2014/01/18(土) 19:55:57|
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