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【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

横尾忠則語録

横尾忠則(美術家)語録全10件



「結局は未完で生まれて、未完で生きて、未完で死ぬしかないのだろうか」


「いつまで描けば完成なのか。完成なんてあるのか」


「僕の絵を未完のまま買った人もいた。その状態がその人にとっての美だったんじゃないでしょうか。未完という形の完成」


「私は流行の加害者になりたい。そして、被害者にはなりたくない。デザイナーは犯罪者でなければならない。そして常に首に綱がかかったお尋ね者でなければならない」


「作品解釈は見る人の想像力に委ねています」


「アーティストはみんな自分で自分が驚く絵を描きたいもんだよ」


「創造に結びつかない想像なんて、ただの妄想にしか過ぎない」


「自分がしたいことをしていれば評価などは気にならない。評価を気にしている段階ではまだ自分がしたいことが本当にできていない証拠だと思う」


「優れた芸術作品は、年齢や性別、国籍などに関係なく、万人に受け入れられる普遍性があるでしょう。狭い範囲の人にしか伝わらなかったり、ある種の教養や知識がないとわからないというものではないんです」


「自分に限界があると思わなかったことがよかったんでしょう。『己の限界を知れ』という言葉にも一理あるだろうけど、人間は限界を決めてしまうと、それを言い訳にする」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
画家(日本)語録集 http://bit.ly/12UZI29


横尾忠則(よこお・ただのり)経歴(プロフィール)
日本の美術家、グラフィックデザイナー。西脇市名誉市民。1936年6月27日 兵庫県西脇市生まれ。高校卒業後、地元の印刷屋に就職。その後、神戸新聞社にてグラフィックデザイナーとして活動後に独立した。
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  1. 2014/01/16(木) 22:45:01|
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