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鳥羽博道語録

鳥羽博道(ドトールコーヒー創業者)語録全15件



「忘れてならないのは、ヨットは向かい風でも前に走るということである。風を読み、何枚かの帆を巧みに調節することによって、どんな向かい風の中でも前に進むことができる」


「関心のないものは見ていても見えない。関心のあるものは全てが見えてくる。無関心ほど恐ろしいものはない。その格差は天地雲泥の差をもたらす」


「よく人は『私は本気でやっている』『真剣に取り組んでいるのに理解してもらえない』という言葉を口にする。だが、結果の出ない本気や真剣さは本気でやっているとは言えない」


「『勝つか死ぬかの気持で物事に当たる』。これは私の事業経営の基本となっている」


「若いときはあれこれと戦略など考えなくてもいい。一生懸命やることが相手の心を動かすんだ」


「自分の中に課題を持っていれば、何を見てもヒントになる」


「誰もが言う『何が何でも実現したい』という言葉をどのくらいの強さで思うかが大事」


「因果不二。現在の結果を見たければ過去の行いを見よ。未来の結果を見たければ今の行いを見よ」


「成功するには、コツがある。それは成功するまでやめないことだ」


「私自身は、人から敏感すぎるのではないかと思われるくらい、会社経営に対して、いつも強い危機感を抱いています。最悪の事態を見積もっておけば、現実の推移はそれよりもましであることがほとんどです」


「常にこだわり、課題を持ち続け、とことん考え抜く。そうすることによって初めて独自のアイデア、戦略が生まれてくる」


「思うに、人間は『こうなりたいと想ったら、念じ続けて努力すること』が大切ではないだろうか」


「一杯のコーヒーを通じて安らぎと活力を提供することこそが喫茶業の使命だ」


「約半年の準備期間を経て、コーヒー豆の焙煎・卸会社、ドトール・コーヒーは誕生した。1962年、24歳の春のことである。社名はサンパウロに住んでいたところの地名『ドトール・ピント・フェライス通り85番地』からとって名づけた。ちなみに。ドトールとは医者の意味で、ブラジルの医療に貢献したピント先生の功績を讃えてつけられた地名だ。その思い入れからドトールコーヒーという社名をつけることにした」


「学歴コンプレックスがあったので、多くの書物をむさぼるように読み、経営の問題解決を行ってきた」
注釈:鳥羽は商業高校中退


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


鳥羽博道(とりば・ひろみち)経歴(プロフィール)
日本の実業家。ドトールコーヒー創業者、名誉会長。1937年に埼玉県深谷市で生まれた。深谷商業高校中退。58年にブラジルへ単身渡航し、コーヒー農園等で3年間働いたあと帰国。コーヒー会社に勤務するが、62年に独立して、ドトールコーヒーを設立した。
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  1. 2014/01/15(水) 20:53:25|
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