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勝間和代語録

勝間和代語録14件



「自分の効率を最大限にするには、得意なことに集中したほうがいいのです」


「時間管理でもっとも大切なのは、やることを効率化することではなく、やらないことを決めることです」


「なぜ忙しくなるのでしょうか。理由は簡単です。やることを減らさないからです」


「いつも取材で困るのが、『目から鱗の本』や『あなたの人生を変えた本』を教えてください、と尋ねられることです。しかし、実際のところは、5冊、10冊、20冊、30冊と読んで、少しずつ変わっていくほうが現実的なのではないでしょうか。もちろん、ある本を読んで目から鱗が落ちるということはありがますが、その地盤がある程度できていた上での、きっかけになっただけにすぎないのではと思っています」
注釈:『読書進化論』


「人間はうまくできていて、人の体験なのか、自分の体験なのか、情報として手に入れると混ざっていってしまう傾向があります。結果、人の体験でも、読書により自分が体験したような意識になるので、そこからアイディアも出てくるし、自分から動けるようになります。人に体験を聞く、ということももちろん有効ですが、その方法だけではアクセスできる人間の範囲に限りがあります。ところが本は、読むだけで、いろいろな人にアクセスできるのです」
注釈:『読書進化論』


「本は1冊で、だいたい10万字の分量を必要とします。したがって、まず大事なことは、他の人の経験よりも『広い』または『深い』ことを、10万字分にしても薄まらないくらい、ためられるかどうかです。それがないと、元ネタがないわけですから、どんなに優秀なライターをつけて口述筆記を行っても、本にはなりません」
注釈:『読書進化論』


「ブログで文字の色や行間などの調整を行うには、スタイルシートというところで指定すれば可能です。しかし、多くの人はやりません。なぜなら、これらの積み重ねは面倒だからです。それどころか、ブログを作るのが面倒だと思う人もいるでしょう。しかし、このようにブログもいろいろな技術の積み重ねで読みやすいものにできます。文章のコツを考えるのも、スタイルシートを作るのも、技術です。残念ながら、それを実行できない人には、訪問者が増えたり、出版社から声がかかったりするという進化は起きません。進化とは、突然変異ではなく、徐々に積み重ねた技術や労力が一定水準を超えたときに始まるのです」
注釈:『読書進化論』


「落ち込んだ時は、ゆっくり寝て、太陽の光をたくさん浴びて、笑えばいい。それだけで、ほとんどのことは解決してしまう」


「勉強は幸せになるための、先行投資」


「やりたくて、得意で、儲かることを優先すること」


「どんなに時間がかかっても、後戻りをしていない限り、いつかは達成できる」


「ダイエットも勉強も同じです。本を何冊も読みこんだところで、実行しなければ効果は出ません。インプットとアウトプットはほぼ同量にするといいでしょう」


「手帳は船に例えれば操舵室のようなものです。目標と時間を管理するためのコントロールタワーです」


「身の回りにいる物書きで食べている人系は、少なくとも、毎日5000文字くらいはアウトプットしている。インプットは、その10倍から20倍くらい。というイメージなんです。しかも、それが息を吸って吐くように、努力ではなく、できないといけない」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
作家(日本)語録集 http://bit.ly/RC9JWI


勝間和代(かつま・かずよ)経歴(プロフィール)
1968年〈昭和43年〉東京都生まれ。著述家、経済評論家、公認会計士、早稲田大学ファイナンスBMA。慶應義塾大学商学部卒業。慶應義塾大学在学中から監査法人に勤め、 アーサー・アンダーセン、マッキンゼー、JPモルガンを経て独立。三女の母。著書『効率が10倍アップする新・知的生産術』『勝間和代の成功を呼ぶ7つの法則』『断る力』など多数
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  1. 2013/12/15(日) 08:27:51|
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