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米長邦雄語録

米長邦雄(永世棋聖)語録全19件



「眼前の一局で自分の生涯が決まる。明日はない」


「消化試合にも、全力を尽くす」


「男の約束は法律に優先する」


「私が50歳を間近にして、名人位を獲得できたのは、40歳というすでに若くない段階から変化を試みたことへの神様からのご褒美だったと思っています。人間は変化できなくなったらもう終わりです。私自身、変化できなくなったら引退しようと心に決めており、また実際にそうしてきました」


「将棋に勝因はないんです。あるのはすべて敗因です」


「人を育てる一番いい薬というのは、『お前は天才だ』という一言なんです」


「将棋が強くなる方法は、脳みそが汗をかくほど集中して、盤面を見つめることである」


「意識して、頂上を見なければいけません」


「最終的に頼れるのは、自分自身の力だけなんだ」


「目の前の仕事を、社長になったつもりでこなしていくと、いずれ社長になれます」


「いかなる局面においても『自分が絶対に正しい』と思ってはならない」


「人として、サラリーマンとして、経営者として、変えるべきもの、これだけは変えてはならない普遍的なもの。その区別がつくかが、勝者としての条件なのです」


「女房を大事にしないような男は、よそへ行ってもモテません(笑)。今、目の前にあるものを、大事にしないということですから」


「スランプへの対処法として最も上策、極意ともいえるやり方は『笑い』である」


「人間だから一度の過ちは仕方がないことです。一回の悪手に動揺しても、そこで辛抱して冷静さを取り戻せるかどうかがその人の運命を左右します」


「過程でまったく笑いがない場合には、どこかで破綻が生じる」


「身体は使うほど衰えるが脳味噌は逆、脳味噌から汗がでるほど使え」


「真剣な時間があれば、その反動として遊びほうける時が必要である。遊びは仕事の影である」


「勝利の女神は、正しいか否かよりも、笑いがあるか、謙虚であるかどうかを重視している」


関連サイト
将棋棋士語録集
http://bit.ly/10T07dZ


米長邦雄(よねなが・くにお)経歴(プロフィール)
【1943年(昭和18年)~2012年(平成24年】将棋棋士、日本将棋連盟会長。タイトル獲得数19期は歴代5位。永世棋聖の称号を保持する。最年長で名人獲得( 49歳11か月)。紫綬褒章受章。山梨県出身。
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  1. 2013/12/14(土) 22:26:02|
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