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カーネル・サンダース語録

カーネル・サンダース語録全15件



「失敗とは、再始動したり、新しいことを試したりするために与えられたチャンスだ。私はそう信じている」
注釈:サンダースは15歳で社会に出て路面電車の車掌、消防士、保険外交員、船乗り、カーショップの店員、ガソリンスタンドの店員など様々な職業を転々とし苦労してきたが、最後の最後でフライチャイズビジネスで大成功した。その時年齢は60歳を超えていた。


「人間は働きすぎてだめになるより、休みすぎてサビ付き、だめになる方がずっと多い」


「成功しようと思ったら、はじめは楽せず、苦労することが必要だ」


「私には指針にしていた教訓がある。人は『できる』とか、『したい』と思う分だけ実現できるものだ」


「失敗や無駄だと思われたことなどを含めて、今までの人生で学んできたことを、決して低く評価する必要はない」


「安易な道は効率的だし時間もかからない。困難な道は骨が折れるし時間もかかる。しかし、時計の針が進むにしたがって、容易だった道が困難になり、困難だった道が容易になるものだ」


「何を始めるにしても、ゼロからのスタートではない」


「人は60歳や65歳になると人生これで終わりと思うものだ。しかし、その人の年齢は、自分が感じた歳、思い込んだ歳で決まる。歳がいくつであろうと、やれる仕事はたくさんある」


「他の人に一生懸命サービスする人が、最も利益を得る人間である」


「ベッドに入ったらあれこれ悩まないことだ。とてもつらかったコービン時代以来、私はずっとそうしてきた」


「人生は自分でつくるもの。遅いということはない」


「私がビジネスを築き上げることができたのは、つまるところ人だ。私のフランチャイズ加盟者は働き者で、熱心で、正直な人たちだ。彼らがあって、私のいまがあるということだ」


「私はただ2つのルールを守ってきただけだ。『できることはすべてやれ』『やるなら最善を尽くせ』。これが何かを達成するための唯一の方法なのではないだろうか」


「店を清潔にしなさい。スタッフには礼儀正しくさせなさい。美味しい料理を出しなさい。あとは懸命に働きなさい。これで成功できるとは限らないが、成功への第一歩にはなるだろう」


「いくつになったって、自分の人生をより価値あるものにするための努力をするべきだ。何の問題も起こらない人生が、素晴らしい人生なわけがないのだから」


関連サイト
創業者(世界)語録集
http://bit.ly/OLuqA4


ハーランド・デーヴィッド・サンダース経歴(プロフィール)
【1890年~1980年】ケンタッキーフライドチキン(KFC)創業者。インディアナ州クラーク郡のヘンリービル生まれ。15歳で社会に出て路面電車の車掌、消防士、保険外交員、船乗り、カーショップの店員、ガソリンスタンドの店員など様々な職業を転々としながら家族を支える。その後、ケンタッキー州コービンでロードサイドレストランを経営。店は繁盛し大規模店舗に成長するも、高速道路ができると店舗付近の交通量が激減し結局店を閉めることになる。その後、店で評判の良かったフライドチキンをフランチャイズで売るというアイデアを思いつき世界的チェーンを作り上げた。
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  1. 2013/12/14(土) 21:43:47|
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