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羽生善治語録

羽生善治語録全28件



「才能とは、努力を継続できる力」


「追い詰められた場所にこそ、大きな飛躍があるのだ」


「幸運の女神は勇者に微笑む」


「夢は目指した時から、目標に変わる」


「三流は人の話を聞かない。二流は人の話を聞く。一流は人の話を聞いて実行する。超一流は人の話を聞いて工夫する」


「平均点を目指すと、限界も決まってしまう」


「私は才能は一瞬のきらめきだと思っていた。しかし今は、10年とか20年、30年を同じ姿勢で、同じ情熱を傾けられることが才能だと思っている」


「将棋にかぎらず、勝負の世界では、多くの人たちに、どれだけ信用されているか、風を送ってもらうかは、戦っていくうえでの大きなファクターであり、パワーを引き出してくれる源である」


「『人間は、ミスをするものだ』長い間、将棋を指してきて、こう、つくづくと思う」


「相手のミスがあって、初めて形勢は逆転する」


「実は、将棋では、勝ったケースのほとんどは相手のミスによる勝ちである。本当のことだ」


「将棋は頭脳スポーツであり、ジャスト・ゲームである」


「私は、人間には二通りあると思っている。不利な状況を喜べる人間と、喜べない人間だ」


「一番いいと思えるものを簡単に、単純に考えることができれば逆境からの突破口を見出せる」


「ただ一局一局を大切に、そこにだけ集中して指してきた」


「遠回りしながらも、もがいて身につけたものの方が、簡単に得たものよりも後々まで役立ちます」


「ビジネスや会社経営でも同じだろうが、一回でも実践してみると、頭の中だけで考えていたことの何倍もの『学び』がある」


「興味が続くかぎり集中力は続くものだ」


「1回1回の対局は、未知の旅に出る、知らない何かを探しに出発する。私はそんなイメージを抱いて指しています」


「勝敗を決定するのは、『ただの一手』であったりする。絶妙の一手。あるいは絶妙に見えて最悪の一手。この一手を見つけるため、棋士はたえず研鑽を積み、盤面に全神経を集中させている」


「人生の中で目指しているものがはっきりしている人はいくつになってもエネルギーがある」


「成果が出ないときこそ、不安がらずに、恐れずに、迷わずに一歩一歩進めるかどうかが、成長の分岐点であると考えています」


「勝負に一番影響するのは『怒』の感情だ」


「理想としては、勝負を超越した心境の中で将棋を指すことなんです」


「平常心をどれだけ維持できるかで、勝負は決まる」


「積極的にリスクを負うことは未来のリスクを最小限にする」


「守ろう、守ろうとすると後ろ向きになる。守りたければ攻めなければいけない」


「長い時間考えた手がうまくいくケースは非常に少ない」


関連サイト
将棋棋士語録集
http://bit.ly/10T07dZ


羽生善治(はぶ・よしはる)経歴(プロフィール)
将棋棋士。1996年2月14日に将棋界で初の7タイトル独占を達成。2012年7月5日、棋界の金字塔と目されていた大山康晴の通算タイトル獲得期数80期の従来記録を抜く。1970年9月27日埼玉県所沢市生まれ。
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  1. 2013/12/14(土) 21:32:09|
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