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立石一真(オムロン創業者)語録

立石一真(オムロン創業者)語録全6件



「リスクを冒さない決定は決定ではない。だから私は『7・3の原理』で、7分どおりいけそうなら、断固たる意思決定をしている。とりあえずやってみる、ということが重要なのだ」


「リスクを恐れるな。逡巡(しゅんじゅん)するからライバルの後塵を排する羽目になる」


「研究開発はやはりトップが先頭をきってやらんと会社は燃え立たんものです」


「ダメと決めつけるのはたやすい。しかし、改善の余地ありでなければ、創造の将来はない。『まずやってみる』が我々が築きあげてきた企業文化なのだ」


「最もよく人を幸せにする人が最もよく幸せになる。これが人生70余年に及ぶ人生を振り返って得た結論であり、同時に私の信条信念である」
注釈:立石電機(現・オムロン)の社長時代に語った自身の人生観


「人にほめられて有頂天になり、人にくさされて憂うつになるなんて、およそナンセンス。なぜなら、そんなことくらいで、自分自身の価値が変わるものではない」


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


立石一真(たていしかずま)経歴(プロフィール)
1900年~1991年(明治33年~平成3年)オムロン創業者。熊本県熊本市生まれ。熊本校等工業(現・熊本大学工学部)卒。兵庫県庁、井上電気製作所勤務を経て、昭和8年、立石電機製作所を創業。戦後再出発して昭和23年、立石電機(現・オムロン)を設立して社長に就任。昭和54年、会長。90歳で没。
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  1. 2011/12/13(火) 23:43:01|
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