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                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

田中角栄語録集(選挙編)

田中角栄語録集(選挙編)8件


「過去の統計というものは動かない。僕は経験のほかに、統計というものを重視する」


「まず個別訪問3万軒、辻説法5万回。続いて、沢の奥まで行き、30軒、40軒しかない集落にも足を運ぶ。そして心を込めて名刺を差し出す」


「地道な選挙運動を行なえ。手を抜くな。徹底的に有権者と接しろ」


「その集落の区長、ボスのばあさん、かあちゃんの在所はどこか。東京に出た孫娘が与太者にだまされてシクシク泣いていないか。そうしたことを掌(たなごころ)を指すように覚えなさい」


「村の鎮守様、寺の由来を頭に叩き込み、ソラで言えるようにする。神社の階段が何段あるかまで、一木一草を知らねばならない。外国ばかりほっつき歩いたり、朝から晩まで東京で演説しているようでは、ろくな政治家にならない」


「新人候補の時には、公民館で初めて演説会を開いても、5、6人来てくれたら上出来だ。客が少ないからといって手抜きせず真剣にやれ。半年後には同じ場所で満員御礼だ」


「辻説法も、毎日、3ヶ月も続ければ、そのうち立ち止まって聞いてくれる人も出てくる。そうしたら、みなと握手して名刺を渡しなさい。流した汗と振り絞った知恵の分だけ結果が出る。選挙に僥倖(ぎょうこう)はない」  


「選挙とは、とにかく歩くこと。歩いて、歩いて話を聞くことだ。しかし、それで終わってしまったら並の代議士だ。それをやった上で、現実のもの、国民のものにしてみてはじめて政治家というものだ」


関連サイト
田中角栄俯瞰情報インデックス
http://bit.ly/xFenGU


経歴(プロフィール)
■田中角栄(たなか・かくえい)
【1918年~1993年】内閣総理大臣(第64・65代)。新潟県刈羽郡で誕生。二田尋常高等学校卒。1934年、理化学研究所の大河内正敏所長を頼りに上京。住み込みなどを経て、建築設計事務所を開く。1936年、中央工学校土木科卒。1947年、2度目の立候補で衆議院議員に初当選。郵政相、蔵相、自民党幹事長、通産相を歴院。1972年、第64代内閣総理大臣。1976年、ロッキード事件で逮捕される。75歳で没
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  1. 2011/12/13(火) 20:59:42|
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