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ギルバート・ケイス・チェスタートン語録

ギルバート・ケイス・チェスタートン(英国の作家)語録全21件



「解決策がわからないのではない。問題がわかっていないのだ」


「『本を読みたい』という熱心な人間と、『読む本が欲しい』という退屈した人間との間には、大変な違いがある」


「世の中は君の理解する以上に光栄にみちている」


「一夫多妻制は性的感覚の欠如である」


「徹底的に現世的な人々には、現世そのものを理解することさえできぬものだ」


「他人を殺す者は一人の人間を殺す。自己を殺す者はすべての人間を殺す」


「それは失われるかもしれないのだ、と考えてみれば、どんなものでも愛することができる」


「人は、あるいは宇宙を知っているかもしれない。でも、自分自身のことはわからない」


「幸せは宗教と同じく神秘的なものであり、理論的に説明されるべきものではない」


「悪は病のように気づかれぬうちにやってくる。善は医者のように急いでやって来る」


「人はたいてい議論する能力がないから喧嘩するのである」


「壁がつくられた訳を知るまで、壊してしまうべきではない」


「人々はローマが偉大であるから、ローマを愛したのではない。ローマは人々がローマを愛したから、偉大となったのだ」


「良い小説は主人公についての真実を語るが、悪い小説は作者についての真実を語る」


「賢い人は葉をどこへ隠す? 森の中だ。森がない時は、自分で森を作る。一枚の枯れ葉を隠したいと願う者は、枯れ葉の林をこしらえあげるだろう。死体を隠したいと思う者は、死体の山をこしらえてそれを隠すだろう」


「この地上には興味ないことなんて何も存在しないのだ。存在するのはただ、興味のない人だけだ」


「唯物論者には、完璧に磨き上げられた機械のごとき彼らの宇宙に、ほんのひとかけらの精神性も奇跡も受け入れる自由がない」


「孤立した傲慢な思考は白痴に終わる」


「自殺は単に一つの罪であるばかりではない。自殺はまさに罪の中の罪である。究極の悪、絶対の悪であって、生命の存在そのものに関心を持とうとせぬ態度にほかならぬ」


「狂人とは理性を失った人のことではない。狂人とは理性以外のあらゆる物を失った人である」


「思想を破壊する思想がある。もし破壊されねばならぬ思想があるとすれば、まずこの思想こそ破壊されねばならぬ思想だ」


関連サイト
イギリスの作家語録集
http://bit.ly/173Q4rr


ギルバート・ケイス・チェスタートン経歴(プロフィール)
【1874年~1936年】イギリスの作家・批評家。ディテクションクラブ初代会長。著作『ブラウン神父の醜聞』
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  1. 2013/11/26(火) 05:19:35|
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