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田中角栄語録集(処世術編)

田中角栄語録集(処世術編)7件




「私が大切にしているのは、何よりも人との接し方だ。戦術や戦略じゃない。会って話をしていて安心感があるとか、自分のためになるとか、そういうことが人と人を結びつける」


「些細な約束こそ守れ。信用を得る第一歩だ。人脈につながる」


「世の中は、白と黒ばかりではない。敵と味方ばかりでもない。グレーゾーン(中間地帯)が一番広い。真理は中間にありだ。天下を取るなら、グレーゾーンをいかに手元に引き寄せられるかどうかにかかる」


「政界でも実業界でも同じだけど、敵の数をできるだけ減らすことが肝要だ。自分に好意をもってくれる広大な中間地帯を作っておく。そのためには人の悪口は絶対に言っちゃいけないよ」
注釈:田中は身近な秘書や運転手などにも常々こう言い聞かせていた。


「時間の守れん人間は、何をやってもダメだ」


「俺の悪口を書いている者も、日本国民の一人だ。それで暮らしていけるなら、それも結構じゃないか。日本は平和な国だよ」
注釈:田中角栄を批判する報道について聞かれて。田中の懐の深さを示す発言である


「僕は運だけでここまで来たんだが、人の一生というものはやはり運だと思う。実力があり、いくら自分が自負しても、駄目なもんは駄目なんです。結局、努力だね。努力と根気、勉強、こういったものが運をとらえるきっかけになる」


関連サイト
田中角栄俯瞰情報インデックス
http://bit.ly/xFenGU


経歴(プロフィール)
■田中角栄(たなか・かくえい)
【1918年~1993年】内閣総理大臣(第64・65代)。新潟県刈羽郡で誕生。二田尋常高等学校卒。1934年、理化学研究所の大河内正敏所長を頼りに上京。住み込みなどを経て、建築設計事務所を開く。1936年、中央工学校土木科卒。1947年、2度目の立候補で衆議院議員に初当選。郵政相、蔵相、自民党幹事長、通産相を歴院。1972年、第64代内閣総理大臣。1976年、ロッキード事件で逮捕される。75歳で没
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  1. 2011/12/13(火) 20:53:33|
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