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室生犀星語録

室生犀星(明治~昭和の詩人・小説家)語録全5件



「ふるさとは遠きにありて思ふもの そして悲しくうたふもの 帰るところにあるまじや」


「永く生きて来て気のつくことは此の生き抜く意外に何もないことなのだ」
出典:『我が愛する詩人の伝記』


「人は決して倖(しあわ)せを避けて通る者ではない、花を見ないで道を通ることはできない」


「もし平静に死にたかったら、人間は有名にならないほうが良い」


「他人を正視しない目は卑怯だ。わざとらしい凝視をする奴は、内面に虚偽を持った奴だ」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


室生犀星(むろう・さいせい)経歴(プロフィール)
【1889年~1962年】明治~昭和の詩人・小説家。石川県金沢市生まれ。主な作品『幼年時代』『星より来れる者』『性に眼覚める頃』『わが愛する詩人の伝記』など。
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  1. 2013/11/13(水) 20:34:53|
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