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毛利元就語録

毛利元就語録全9件



「この矢一本なれば、最も折りやすし。しかれども一つに束ぬれば、折り難し。汝ら、これに鑑みて、一和同心すべし。必ずそむくなかれ」
意味:一本の矢はたやすく折れるが、3本を束にすれば折り難い。お前たちはこのことをよく考え、力を合わせて国を守れ。(この言葉は、病床の元就が、隆元、元春、隆景の3人の息子を呼んで、遺言として伝えたとされるもの)


「一芸もいらず、能もいらず、遊もいらず、履歴もいらない。ただ日夜ともに武略、調略の工夫をすることこそ肝要である」


「天下の治乱盛衰に心を用うる者は、現世に真の友一人もあるべからず」


「三家は鼎の足のように親しく交われよ」


「すべてについて、いい加減のことをしてはならぬ」


「一年の計は春にあり 一月の計は朔にあり 一日の計は鶏鳴にあり」


「われ、天下を競望(けいぼう)せず」
意味:天下を競い合うつもりはない(毛利元就の遺訓として、吉川家に伝わったものを、孫の広家(父は元春)が書き残したもの)


「百万一心(ひゃくまんいっしん)」


「我は酒が飲めぬから、かように長生きなのだ。酒を飲まなければ、70、80まで健康でいられて、目出度(めでた)いことだ」
注釈:尾崎局(おざき・つぼね)への手紙


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


毛利 元就(もうり・もとなり)経歴(プロフィール)
【1497年~1571年】室町時代後期から戦国時代にかけての安芸(現在の広島県西部)の国人領主・戦国大名。安芸(現在の広島県西部)の小規模な国人領主から中国地方のほぼ全域を支配下に置くまでに勢力を拡大、中国地方の覇者となり「謀神」「謀将」とも評されるが、「知将」の呼び名の方が高く、「戦国最高の知将」と後世評される。
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  1. 2013/10/27(日) 22:26:19|
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