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パウル・トーマス・マン語録

トーマス・マン(19~20世紀のドイツの小説家)語録全16件



「幸福とは愛することであり、また、愛する対象へ、時としてわずかに心もとなく近づいてゆく機会をとらえることである」


「命というものは、はかないからこそ、尊く、厳かに美しいのだ」


「無名と貧窮の歳月、実はこの歳月こそ、最も実り豊かな時代であったのだ」


「一日が他のすべての日と同じであるとしたら千日は一日のごとく感ぜられるであろう」


「多く愛するものは、常に敗者で、常に悩まなければならない」
出典:『トニオ・クレエゲル』


「過去という泉は深い」


「いつも愛されてばかりいる男など、うすらバカに決まっている」


「私達は闇から生まれて又闇へ戻ります。この闇から闇への間に私達の人生体験があるわけです」
出典:『魔の山』


「人が意見のために闘うチャンスを持たないならば、意見は存在し続けることはない」
出典:『魔の山』


「政治を軽蔑する者は、軽蔑すべき政治しか持つことが出来ない」


「成功とは、自分の人生を自分の力で動かしている実感があることだ」


「デモクラシーの社会的更新は、その勝利の前提と保証である」


「会話は文明そのものである。言葉は人と人を結びつけ、沈黙は人を孤立させる」


「(人生の)始めと終り、誕生と死とは誰も体験しません。これらは主観的な性格を持たず、現象としては全く客観的世界の領域に属しています。死とはそういうものです」
出典:『魔の山』


「芸術家は感情と思想、美と倫理、陶酔と良心という、相反する2つのものに挟まれて苦悩するのだ」


「道に迷うこともあったが、それはある人々にとっては、もともと本道というものが存在しないからのことだった」
出典:『トニオ・クレエゲル』


関連サイト
ドイツの作家語録集
http://bit.ly/15Q8jU7


パウル・トーマス・マン経歴(プロフィール)
【1875年~1955年】ドイツの小説家。リューベックの富裕な商家に生まれる。『ヴェニスに死す』『魔の山』などで高い評価を受け、1929年にノーベル文学賞を受賞した。ナチスの台頭とともにアメリカに亡命。晩年はドイツ統一を願う活動に従事した。
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  1. 2013/10/20(日) 20:47:44|
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