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上杉謙信語録

上杉謙信語録全12件



「49年 一睡(いっすい)の夢 一期の栄華 一盃の酒」
意味:自分の49年の生涯はわずかな転寝(うたたね)をしたときの夢であり、身についた栄花も一盃の酒でしかない(一盃の酒にも及ばない)


「戦場の働きは武士として当然のことだ。戦場の働きばかりで知行(報酬)を多く与え、人の長(おさ)としてはならない」


「わしは国を取ることは考えず、後の勝利も考えず、目前に迫っている一戦を大事にするのみである」


「人の上に立つ対象となるべき人間の一言は、深き思慮をもってなすべきだ。軽率なことは言ってはならぬ」


「極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし」


「心に物なきときは心広く体やすらかなり」


「心に曇りなきときは 心は静かなり」


「人が落ち目の時に攻め込むのは本意ではない」


「上策は敵も察知す。われ下策をとり、死地に入って敵の後巻」


「我は兵をもって雌雄を戦いで決せん。塩をもって敵を苦しめることはせぬ」


「争うべきは弓矢にあり 米・塩にあらず」


「上杉謙信公が残した上杉家家訓16ヶ条」

一、心に物なき時は、心広く体豊かなり
一、心に我慢なき時は、敬愛失わず
一、心に欲なき時は、義理を行う
一、心に私なき時は、疑うことなし
一、心に驕りなき時は、人を敬う
一、心に誤りなき時は、人を畏(おそ)れず
一、心に邪見なき時は、人を育つる
一、心に貪りなき時は、人にへつらうことなし
一、心に怒りなき時は、言葉柔らかなり
一、心に堪忍ある時は、事を調(ととの)う
一、心に曇りなき時は、心静かなり
一、心に勇ある時は、悔やむことなし
一、心賎しからざる時は、願い好まず
一、心に孝行ある時は、忠節厚し
一、心に自慢なき時は、人の善を知り
一、心に迷いなきときは、人を咎めず


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


上杉謙信(うえすぎ・けんしん)経歴(プロフィール)
【1530年~1578年】戦国時代の越後国(現在の新潟県上越市)の武将・戦国大名。後世、越後の虎や越後の龍、軍神と称される。
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  1. 2013/10/19(土) 21:13:01|
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