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三宅雪嶺語録

三宅雪嶺(明治~昭和の哲学者・評論家)語録全9件



「出来るか出来ないか分からぬ時は、出来ると思って努力せよ」


「己の出来ると認むる方が当然であって、出来る事を出来ぬと認めねば出来る事も出来なくなる」
出典:『世の中』より 


「正直者で失敗するのは、正直のために失敗するのではない。他に事情があるのである。不正直で成功するのは、不正直で成功するのではなく、他に事情があるからである」


「例えれば、鍛冶屋が腕を振って腕が太くなるように、元気を出し続けると元気は増して来るものである」
出典:『世の中』より


「できることもできぬと思えばできぬ。できぬと見えてても、できると信ずるがためにできることがある」


「己れの力で、己れの運命を開拓する者は安心する所が多い。失敗しても失望せぬ。又、奮い起る事が出来る」


「金は人生の手段であって目的でない。多少見識のあるものは皆之を知って居る。が、年を取ると、之を目的とするようになる」


「深く考えうるよりも断乎(だんこ)として行うにある。考うるはよい。出来るだけ考うべきであるが、考うるに際限がない。或る辺(あたり)に思い切りを付けねばならぬ」
出典:『世の中』より


「人は己の最善を尽くすがよい。狭いところに入れられなくても広いところに入れられる。実力のある者は決して世間で捨てて置かぬ」


関連サイト
哲学者(日本)語録集
http://bit.ly/19441ee


三宅雪嶺(みやけ・せつれい)経歴(プロフィール)
【1860年~1945年】日本の哲学者、評論家。加賀国金沢(現・石川県金沢市)生まれ。本名は雄二郎。
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  1. 2013/10/14(月) 20:39:38|
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