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古賀稔彦語録

古賀稔彦(柔道男子71kg級金メダリスト)語録全7件



「僕は何かに挑戦するとき、必ず最初に『決心』してから始めます。漠然と強くなりたいということではなく、『世界選手権で1位になる』『絶対にオリンピックで金メダルを獲る』というかなり具体的な決心を持っています。それは、強いモチベーションを持つことで、色々な壁を乗り越えられる精神的な強さを持てると信じているから」


「僕はよく、柔道家というのは、職人であり芸術家であるという話をするんです。これは、確かな技で見る人に感動を与えるという意味です」


「一生懸命やっていれば、最悪の結果が出たとしても、支えてくれる人がいる」


「練習で限界を超えた自分を知っておかなければ、本番では勝てない」


「成功する人間とそうじゃない人間の違いは、体力の差でも、知識の差でもない。意志の差だ」


「あきらめからは何も生まれない。1%の可能性でも見いだそうと、壁に向かったときこそ、自分の中に秘められていた、新たな力が出てくる」


「アトランタ五輪で敗れた後の4年間は充実した柔道人生を送れて幸せだった。シドニーを逃したのは残念だが、腹いっぱい競技者をした。未練はない」
注釈:引退を決意した時の発言


関連サイト
柔道(日本)語録集
http://bit.ly/1a51n2o


古賀稔彦(こが・としひこ)経歴(プロフィール)
日本の柔道家(七段)。1992年バルセロナオリンピック柔道男子71kg級金メダリスト。世界選手権でも3度優勝し「平成の三四郎」とよばれた1967年11月21日生まれ。佐賀県三養基郡北茂安町(現・みやき町)出身。身長170cm、血液型はA型。
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  1. 2013/10/07(月) 22:58:45|
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