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みのもんた語録

みのもんた(司会者・タレント・経営者)語録全14件



「楽しいから働く。僕が働く理由はそれだけです」


「仕事とは、本来選ばれるもの。僕が選ぶだなんて、おこがましい気がしてなりません。仕事が僕を必要として選んでくれるのであって、断じて僕が仕事を選ぶわけではありません」


「どこの番組制作会社が作ろうが、僕が間違ったことを言ったとしたら、僕の責任です。『お前が書いた原稿だ』なんてことは、絶対に言えない。それだけはいつも肝に銘じています」


「金で苦労してきた僕は、嫌というほど金のありがたみを知っています。だから、僕はバス停やタクシー乗り場などで1円玉が落ちていると今でも必ず拾います」


「僕は1億円持っているけど、1円を拾うよ」


「僕は今でも『本業』はニッコク(水道メーター屋)の経営者だと思っています。そのため、会社が軌道にのった今でも、経営は絶対人任せにはしません」
注釈:みのもんたは、司会やタレント活動をする一方、平成11年に父親から社長を引き継ぎ会社の経営もずっと続けている。


「どんなに遅くに帰っても、自宅の書斎で全国の営業所から届いた書類に目を通すのが毎晩の習慣。それが無理な場合は、どんなに眠くとも翌日の朝早くには起きて、確認し、早々に指示を出す」


「『朝ズバッ!』の収録が8時半に終わると、楽屋に待機してもらっている秘書と総務の担当者と毎朝の打ち合わせを行う。ここで、銀行印が必要な書類や、重要な書面、手紙類に目を通し、しかるべき処理をするのです」


「夕方になると経理担当と話し、一日の入出金事項を確認。資金調達や銀行との折衝など、細かい事項を確認し、指示を出します」


「テレビ局からテレビ局へ移動する時間は、書類に目を通す時間に充てています。番組の収録以外の時間は、ほとんど経営者としての仕事に費やしているので、ボーッとする時間もありません」


「数字に強いことは、経営者にとっては必須条件です。そして、僕は、何も経営者だけに限ったことではなく、リーダー的な仕事の人には等しく必要だと思います」


「社員に頑張って欲しかったら、社長はまずは自分が頑張るしかない。人材教育の第一歩は、まずは社長が社内一働くこと。僕はそう考えています」


「社員を信じられなくなったら、経営者はおしまいです。と同時に、社員から信じてもらえない経営者も終わりだと僕は思うのです」


「僕が目指す会社作りは、社員が仕事と家庭を両立できる会社にすること。自分が仕事にかまけて家庭を省みなかった反省の意味もあり、社員には家族を大事にして欲しい。そう思うのです」


関連サイト
芸能界(日本)語録集
http://bit.ly/UcuzAj


みのもんた経歴(プロフィール)
日本の司会者、フリーアナウンサー、タレント、歌手。家業の水道メーターの製造・販売会社、株式会社ニッコクの代表取締役社長。本名:御法川法男(みのりかわ・のりお)。1944年東京生まれ。東京都世田谷区祖師谷出身。立教大学経済学部卒。『一週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者』として、ギネスワールドレコーズに認定される。
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  1. 2013/10/03(木) 22:00:42|
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