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寺山修司語録

寺山修司(詩人・劇作家)語録全19件



「振り向くな、振り向くな、後ろには夢がない」


「どんな鳥も想像力より高く飛べる鳥はいない。人間に与えられた能力のなかで、一番素晴らしいものは想像力である」


「人生はどうせ一幕のお芝居なんだから。あたしは、そのなかでできるだけいい役を演じたいの」


「人生の暗い部分を見ない人間には、その深さはわからない」


「お芝居と同じように、人生にも上手な人と下手な人がいるのよ」


「なみだは人間の作るいちばん小さな海です」


「ほんとうは、名台詞(せりふ)などというものは生み出すものではなくて、探し出すものなのである」


「時には、言葉は思い出にすぎない。だが、ときには言葉は世界全部の重さと釣合うこともあるだろう。そして、そんな言葉こそが『名言』ということになるのである」


「わたしの存在そのものが質問なのだ。その答えを知りたくて生きてるんだ」


「生が終わって死が始まるのではない。生が終われば死もまた終わってしまうのだ」


「愛されることには失敗したけど、愛することなら、うまくゆくかも知れない。そう、きっと素晴らしい泡になれるでしょう」


「明日何が起こるかわかってしまったら、明日まで生きるたのしみがなくなってしまうことだろう」


「言葉を友人に持ちたいと思うことがある。それは、旅路の途中でじぶんがたった一人だと言うことに気がついたときにである」


「不幸な物語のあとには、かならず幸福な人生が出番をまっています」


「言葉の肩をたたくことはできないし、言葉と握手することもできない。だが、言葉にも言いようのない、旧友のなつかしさがあるものである」


「悪口の中においては、常に言われている方が主役であり、言っている方が脇役であるという宿命がある」


「人間は中途半端な死体として生まれてきて、一生かかって完全な死体になるのだ」


「競馬ファンは馬券を買わない。財布の底をはたいて自分を買っているのである」


「映画に主題歌があるように、人の一生にもそれぞれ主題歌があるのではないだろうか。そして、それを思い出して唄ってみるときに、人はいつでも原点に立ち戻り、人生のやり直しがきくようなカタルシスを味わうのではないだろうか」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


寺山修司 (てらやま・しゅうじ))経歴(プロフィール)
【1935年~1983年】日本の詩人、劇作家。『言葉の錬金術師』の異名をとり歌人、演出家、映画監督、小説家、作詞家、脚本家、随筆家、俳人、評論家、俳優、写真家などとしても活動、膨大な量の文芸作品を発表した。
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  1. 2013/09/24(火) 22:52:08|
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