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本多正信語録

本多正信語録全2件



「腹を切るまでもない。俺はとっくに死んでいる」
注釈:側近として仕えていた徳川家康が死去し周囲の武士から『あれだけのご信託を受けながら、なぜ殉死しないのだ?』となじられた。その時、本多はこう口にした。この言葉通り本多は家康が死ぬとまるで抜け殻のようになり、後を追うように2ヶ月後に他界した。


「我の死後に、汝は必ず増地を賜るだろう。3万石までは本多家に賜る分としてお受けせよ。だがそれ以上は決して受けてはならぬ。もし辞退しなければ、禍(わざわい)が必ず降り懸かるであろう」
注釈:嫡子の正純(まさずみ)への遺言。だが正純は父親の言葉を受け流し15万5千石の下野国宇都宮城主となった。しかし徳川秀忠に『日頃の奉公悪し』と断罪されて凋落し、現在の秋田県横手城の一角に幽閉されて、その地に没した。


関連サイト
戦国武将語録集
http://bit.ly/xdI9T4


本多正信(ほんだ・まさのぶ))経歴(プロフィール)
【1538年~1616年】戦国時代から江戸時代前期の武将・大名。徳川家康の重臣で、江戸幕府の老中。相模国玉縄藩主。正信系本多家宗家初代。 本姓は藤原氏。三河国で生まれた。
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  1. 2013/09/23(月) 06:54:15|
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