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光永星郎(電通創業者)語録

光永星郎(電通創業者)語録全3件



百十四回訪問してついに面会に成功した
「訪問術にはいろいろな方法があるという人もいるが、一番いい手は、お世辞でも、土産物でもない。元気と根気だけである。何事でも人を動かすものは、健・根・信の外にない。私は同一人を百十四回訪問し、ついに面会に成功したことがあった」
注釈:通信社と広告代理店のニつの性格をもつ会社を設立したが、当時世間に広告に対する理解はなかった。門前払いされる日々が続いたが、光永は諦めることなく訪問し続けることを営業手法とした。


「自分は人を訪問する際に、まず念ずることは不在でもよし、居留守でもよしということである。二度目、三度目もまた同じである。つまり、むだ足を覚悟で初めから要件をききとどめてもらおうなどと考えないのである」


「われわれの事業は、いわば訪問事業ともいうべきもので、何が資本かといえば、足である。私が嘆称してやまないのは織田信長の桶狭間(おけはざま)の朝駆け戦法である。それを応用してお得意を奇襲するならば、どんな相手でもこちらのものである」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


光永星郎(みつながほしお)経歴(プロフィール)
1866年~1945年(慶応二年~昭和20年)電通創業者。熊本県生まれ。共立学舎に学ぶ。明治22年、大阪朝日新聞記者。明治34年、日本広告株式会社設立。明治39年、日本電報通信社(現・電通)設立。以降、健康・根気・信義を表す「健・根・信」をモットーにした経営で広告業界第一位の座を不動のものにした。78歳で没。
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  1. 2011/12/10(土) 14:12:24|
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