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郷誠之助語録

郷誠之助語録全2件




難局に立たされた時、心静かに時の至るを待つ
「禅僧の座禅に『大死一番』という意気がある。それでこそ難関も突破できるし、悟りも開けるのである。何事をなすにも、この必死の真剣さが必要で、一度や二度の失敗で挫折するようではいけない」


「私は難局に立たされた場合、まず心静かに時の至るを待つ。そして冷静に風の行方を見極めて己れの処置をとる。即ち、己れを空しうして人に接し、忠実に努力するということである」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


郷誠之助(ごうせいのすけ)経歴(プロフィール)
1865年~1942年(慶応元年~昭和17年)明治の実業家。東京株式取引所理事長。美濃国岐阜(現・岐阜県岐阜市)生まれ。同志社入学ののち東京帝大法科に転学。ドイツに留学後、農商務省入省。明治28年以降、日本運送、日本メリヤス、日本鉛管、入山採炭、王子製紙の社長、取締役を歴任し、経営再建で名を馳せて財界での地位を確立。明治44年、東京株式取引所(現・東証)理事長。昭和5年、日本商工会議所会頭。77歳で没。
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  1. 2011/12/10(土) 01:25:03|
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