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鈴木修(スズキの会長)語録

鈴木修(スズキの代表取締役会長兼社長)語録全19件



「俺はサラリーマン社長じゃないから花道はない。だから、自分の任期を考えて経営してきたわけじゃない」


「ゼネラル・モーターズが鯨で、うちがメダカ?いやうちはメダカじゃなくて蚊ですよ。だってメダカは鯨にのみ込まれてしまうが、蚊であれば空高く舞い上がることができるのでのみ込まれない」


「かつては10年ひと昔といったが、今は1年ひと昔。10年先のことを考えるなんて昔で言えば100年先を考えるようなもの。会社のあるべき姿を描くと現実から大きくかい離する。最小限、何を今なすべきかを考えていくことだ」


「経営とは数字である。同じく仕事も数字である。人が動く、そしてものが動くと、数字は必ず動く。数字は結果であり、業績を表す」


「土曜休んで日曜も休む奴は要らない。今の日本の悪い所はアメリカ的時間の切り売りが横行している事だ。8時間働けばそれでいいなど通用しない、成果で報酬がでるんだ」


「メーカーというものは工場にカネが落ちているところだ。設計がいいモノを考えて、生産現場がいいモノをつくれば、そんなもん、売れますよ。管理なんて必要ない」


「メーカーは現場がどうモノを作るかが勝負で、システムだとか管理だとかは後からついていけばいい」


「チャレンジするときは目標は高く」


「ビリだからチャレンジできた」


「30年間右肩上がりで社内に安泰ムードを招いてしまった」


「他のせいにせず、足元から節約を考えろ」


「人間の能力の差は、体力・気力・努力次第で簡単に逆転する。要はやる気次第だ。やる気を出せばなんでもできる」


「危機は常に社内にあり。苦境に立たされれば立たされるほどファイトがわいてくる」


「一円刻みでものは考えなければならない。一円ですよ、勝負は」


「コスト意識を経営がはっきり持つためにも、本社を工場から離してはならない。スズキの本社はいまも静岡県浜松市高塚町の工場横にあります。創業以来、本社工場の考えを変えたことはないし、今後も変わらないでしょう」


「日本の製造業がまだ強さを保っているのは、現場で働く人のレベルが非常に高いからです。特にコスト意識。これは世界で最高じゃないですか」


「1位と2位が本気で戦いはじめると、3位以下のメーカーなんて木端微塵に吹き飛ばされる。3位以下の企業というのは不安定で脆弱な存在にすぎず、やはり小さな市場であってもナンバーワンになることが大切だと思います」


「『安くするために軽くする』という考え方は、スズキのクルマづくりの原点です。車体が1割軽くなると、コストも1割安くなる。そして、車体が軽くなった分、燃費もよくなる。これはいまでも生きています」


「子供のころ、雪だるまをつくるとき、最初の根になる雪玉を母にしっかりとつくってもらったことがあります。その雪玉を転がして雪だるまをつくるのですが、雪玉がダメだと上手にできません。逆に雪玉がちゃんとしていれば、雪だるまが解けても、根となる雪玉は解けずに残っている。創業者の偉大さはここにある気がします。2代目、3代目、4代目は、休まずコツコツと雪玉を転がしていけば、企業は発展していくものです」


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
名経営者(日本)語録集 http://bit.ly/NElxeK


鈴木修(すずき・おさむ)経歴(プロフィール)
日本の実業家。大手自動車メーカー、スズキの代表取締役会長兼社長。1930年、岐阜県益田郡下呂町(現・下呂市)生まれ。旧姓は松田。1953年3月中央大学法学部法律学科卒業。中央相互銀行(現在の愛知銀行)入社。1958年にスズキの2代目社長の鈴木俊三の娘婿となる。同年4月にスズキ入社。30年以上に渡ってスズキの経営を指揮した。
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  1. 2013/09/12(木) 21:56:59|
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