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泉鏡花語録

泉鏡花(明治後期から昭和初期の小説家)語録全4件



「人間よくなるも悪くなるも一寸の間」
出典:『通夜物語』


「およそ世の中に、家のために、女の子を親勝手に縁付けるほど惨(むご)たらしい事はない」


「凡(およそ)世の中に、我が児の事を饒舌(しゃべ)る奴を聞くほど、退屈なものはない」


「完全なる愛は『無我』のまたの名なり」
出典:『愛と結婚』


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


泉鏡花(いずみ・きょうか)経歴(プロフィール)
【1873年~1939年】明治後期から昭和初期にかけて活躍した小説家。石川県金沢市下新町生まれ。代表作『夜行巡査』『外科室』『照葉狂言』』『歌行燈』『高野聖』『婦系図』など。
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  1. 2013/09/06(金) 06:26:27|
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