名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3819 収録語録数20102 (2016年12月5日現在)

高村光太郎語録

高村光太郎(大正、昭和の詩人・彫刻家)語録全9件



「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」


「女が付属品を棄てるとどうしてこんなにも美しくなるのだろうか」


「詩の翻訳は、結局一種の親切に過ぎない」


「わがこころはいま大風の如く君にむかへり」


「道端のがれきの中から 黄金を拾い出すというよりも、むしろがれきそのものが 黄金の仮装であったことを見破る者は詩人である」


「新郎と新婦と手をとりて立てり 汝等は愛に燃え、情欲に燃え 絶大の自然と共に猛進せよ」


「人を信じることは人を救ふ」


「悪魔に盗まれそうなこの幸福を 明日の朝まで何処へ埋めて置こう」


「老人になって死でやっと解放され、これで楽になっていくという感じがする。まったく人間の生涯というものは苦しみの連続だ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


高村光太郎(たかむら・こうたろう)経歴(プロフィール)
【1883年~1956年】大正、昭和の詩人・彫刻家。東京府下谷区(現・東京都台東区)出身。本名は光太郎と書いて「みつたろう」と読む。代表作『道程』『智恵子抄』など。
スポンサーサイト
  1. 2013/08/29(木) 06:24:06|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<フランスの哲学者語録集 | ホーム | ホラティウス(古代ローマ時代の南イタリアの詩人)語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/2174-7351bd7d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)