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野村徳七(野村證券創業者)語録

野村徳七(野村證券創業者)語録全4件



「男である以上、猛進が必要である。無謀なる猛進は不可だが、必要な猛進はやらなければならない。なぜならば、人は神ではないのだから、烈々(れつれつ)たる強気観でいけば自ずから通ずるものだ」


「常に一歩前進することを心がけよ。停止は退歩を意味する」


「企業を経営するのに、危険を恐れすぎて9割9分までの確実性を要求するのは不可である。むしろ多くの人にかわって合理的に危険をおかすところにこそ、企業家の本分がある」


「企業家たるものは7割の確実性をつかむために玉の汗を流すと同時に、一度、その7割の確実を握ったら、目先の小さな危険を突き飛ばして、突き進むだけの勇気と用意がなければならない」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


野村徳七(のむらとくしち)経歴(プロフィール)
1878年~1945年(明治11年~昭和20年)野村證券創業者。大阪市農人橋詰町生まれ。幼名・信之助。大阪市立高等商業学校予科中退。明治37年、両替商野村徳七商店を継いだあと証券業に進出。大正7年、野村銀行(現・りそな銀行)設立。昭和14年に野村證券設立。このあと生命保険その他に進出して野村財閥を形成した。66歳で没。
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  1. 2011/12/08(木) 05:47:10|
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