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和辻哲郎語録

和辻哲郎(大正・昭和時代の哲学者)語録全6件



「ギリシャ人が見ることにおいて感じたのに対して、日本人が感ずることにおいて見たという相違は見のがすわけには行かない」
注釈:美の認識においてギリシャ人は理性から入り、日本人は感性から入る傾向が強いが、それは風土の違いからくると言っている。


「資本主義が進展すると共に、手段としての財力が強くなり、人間のほうが財の手段となり、人間が機械の奴隷にされるという傾向が生じてくる」


「成長を欲する者は、まず根を確かに下(おろ)さなくてはならない。上にのびる事のみ欲するな。まず下に食い入ることに努めよ」


「教養は培養である。それが有効であるためには、まず生活の大地に食い入ろうとする根がなくてはならない」


「運命を愛せよ。与えられたものを呪うな。生は開展の努力である。生の全てを愛せよ、そして全てを最も良く生かせよ」


「私はどんなに失望している時でも、やはり心の底の底で自分を信じているようです」


関連サイト
哲学者(日本)語録集
http://bit.ly/19441ee


和辻哲郎(わつじ・てつろう)経歴(プロフィール)
【1889年~1960年】大正・昭和時代の哲学者、倫理学者、文化史家。『古寺巡礼』『風土』などの著者として知られる。兵庫県(現・姫路市)生まれ。
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  1. 2013/08/13(火) 21:47:02|
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