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塚本幸一(ワコール創業者)語録

塚本幸一(ワコール創業者)語録全7件



「この世に難関などない。難関というのはあくまでも本人の主観の問題である。難関だと思っている自分があるだけだ」


「失敗をする。しかしそれが、人生の一番のターニングポイントだと思う」


「経営は毎年が創業、いや毎日が創業だ。さらに細分化していえば毎瞬が創業だ」


「計画づくりは非常に大事なことである。長期計画の達成に向けて、ひたむきな努力を繰り返した結果が儲けとして出る。さらに次に長期計画があれば、そのお金を設備投資と人材投資に向けることができる。儲かったからと浮かれ、浪費することはない」


「どうせ打ち上げるなら、目標は大きい方がいい。世界一の下着メーカーを目指そうと10年一筋の、50年計画を立てた。まず最初の10年で国内市場を育て、次の10年で確固たる地位を築く。70年、80年代は海外に進出。90年代は仕上げともいえる世界制覇である」


「来るべき世紀は、文化というものが、大きく評価される時代になると思います。企業評価といのも、数時の羅列だけで評価するのではなく、企業の倫理・文化性を含んだものにすべきでしょう」


「創業時には、創業者の性格によって種々なやり方があるようだが、よく代表的に比較されるのは甲州商人と江州商人の特徴である。甲州商人は大きな名刺を作り、いろいろと肩書きをつけて、『ハッタリ商法』をやるが、江州商人は、コツコツと汗と努力で築いていくと言われている。私も江州商人の血を引いているのだが、甲州商人ばりの逆戦法で、スタートを切った」
注釈:塚本は江州商人の血を引くが、創業時は甲州商人ばりのハッタリ営業をよくやっていたようだ。


関連サイト
トップページ(目次)http://bit.ly/1j4tg4M
創業者(日本)語録集 http://bit.ly/OcUwdW


塚本幸一(つかもと・こういち)経歴(プロフィール)
【1920年~1998年】ワコール創業者。宮城県仙台市生まれ。小学校4年生の時に京都に移住し、昭和13年、滋賀県立八幡商業卒。昭和24年、和江商事(ワコールの前身)を設立して社長に就任。昭和62年から会長。東証一部上場。京都商工会議所会頭等を歴任。
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  1. 2011/12/08(木) 05:40:42|
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