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石川啄木語録

石川啄木(明治の詩人・歌人)語録全13件



「はたらけど、はたらけど猶、わが生活、楽にならざり、じっと手を見る」


「たはむれに 母を背負いて そのあまり 軽きに泣きて 三歩あゆまず」


「明日は、何を為すべきか。これは今日のうちに考えておかなければならぬ唯一のものである」


「戦争は決して地震や津波のような天変地異ではない。何の音沙汰もなく突然やってくるものではない」


「必要はもっとも確実な理想である」


「結婚について神の定められた法律はただ一ヶ条ある。曰く、愛!」


「恋は人生の全てではない その一部分だしかもごくわずかな一部分だ!」


「結婚は実に人間の航路に於ける唯一の連合艦隊也」


「いかなる問題にあっても、具体的ということは最後の、最良の結論だ」


「ひとりの人と友人になるときは、 その人といつか必ず絶交する事あるを忘るるな」


「詩はいわゆる詩であってはいけない。人間の感情生活の変化の厳密なる報告、正直なる日記でなければならぬ」


「時代に没頭していては時代を批評する事が出来ない」


「われわれが書斎の窓からのぞいたり、ほお杖ついて考えたりするよりも、人生というものは、もっと広い、深い、もっと複雑で、そしてもっと融通のきくものである」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


石川啄木(いしかわ・たくぼく)経歴(プロフィール)
【1886年~1912年】明治の詩人、歌人。歌集『一握りの砂』は三行書きの形式と新鮮な表現で若い世代に大きな影響を与えた。岩手県(現・盛岡市)で生まれた。
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  1. 2013/08/02(金) 05:40:50|
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