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大野耐一(トヨタ自動車工業副社長)語録

大野耐一(トヨタ自動車工業副社長)語録全2件



つくりすぎは最大の無駄
「かんばん方式は、高度成長時代でも必要だが、もともとは低成長時代のために考えられたものである。必要なものを、必要な時につくることに徹しなければならず、つくりすぎは無駄の中でも最も大きな無駄である」


今が一番よいと思うな
「厳しい経営環境は、われわれにとって神風だともいえる。原価管理についても、原価を下げる努力をするのが、真の管理だ。原価で何かを管理するのではなく原価そのものを管理しなければならない。また、『かんばん方式』は欠品さえ出さなければよいという風潮があった。こういう考えを改め、仕入先も含めて全体で在庫を少なくするのが『かんばん』の根本だということを忘れないでほしい。とにかく今の方法が一番よいと思ってはいけない。いわゆる発想の転換が、今後の経営に望まれているわけである」



関連サイト
トヨタ経営者語録
http://bit.ly/ytAZ9J
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xlkcNu


大野耐一(おおのたいいち)経歴(プロフィール)
1912年~1990年(明治45年~平成2年)トヨタ自動車工業元副社長。中国の大連生まれ。旧制名古屋高等工業学校(現・名古屋工業大学)機械科卒。昭和7年、豊田紡織に入社。昭和18年にトヨタ自動車工業に移る。生産管理技術の向上と普及に尽力し、かんばん方式をツールにトヨタ生産方式をトヨタと関連会社に導入・定着させた。業績を拡大させて世界のトヨタに育てた功労者の一人。78歳で没。
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  1. 2011/12/07(水) 23:29:18|
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