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広中平祐語録

広中平祐(数学者)語録全7件



「人は、何かに夢中なっている時は、たとえ苦労であっても、苦労を苦労と思わないのだ」


「独創のコツは努力を続けることとここ一番で打って出る勇気」


「ムキになれないようでは創造はできない。しかし、ムキになっているうちは、創造は生まれない」


「私は抜群の才能があるとは思えないが、抜群の努力をしたことは確かである」


「数学の世界でもビジネスの世界でも、秀才ばかりでは成り立ちません。元気のいい『落ちこぼれ』が時々思いもよらない大きな仕事をなし遂げることがあるんです」


「知識とか経験の蓄積というのは怖いものです。発想の壁を作ってしまい、自由な考え方ができなくなってしまう。自分でも気づかないうちにだんだん周りが見えなくなっていき、若い芽を摘んでしまう。ベテランが絶対にやってはいけないことです


「数学の問題を一つ解くにも、その問題という『相手』の立場に立って考え、あげくには『問題』が『自分』か、『自分』が『問題』かわからないような、たがいに溶け合った状態になってはじめて、解決の糸口となる発想をつかんだり、法則をみつけたりすることができるのである」


関連サイト
学者・研究者・専門家(日本)語録集
http://bit.ly/UHhUqO


広中平祐(ひろなか・へいすけ)経歴(プロフィール)
日本の数学者。日本人で2人目のフィールズ賞受賞者である。専門は代数幾何学。1931年4月9日山口県玖珂郡由宇町(現・岩国市)で生まれた。
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  1. 2013/07/31(水) 05:48:53|
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