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渡辺恒雄(読売新聞グループ会長・主筆)語録

渡邉恒雄(読売新聞グループ会長・主筆)語録全2件



「哲学者になりたいからです」東京新聞の面接で入社の動機を聞かれこう答えたが、相手が理解に苦しんだ。そこで「いや、ヘーゲルもマルクスも新聞記者だった時期があります。大哲学者が新聞記者だったのですから、新聞記者が哲学者にならないとは言えません」と答えた。
注釈:結果は総合成績1番で合格したが、結局、読売に入社した。


「金はいりません。内職原稿の稿科もありますから金には困っていません。心配はしないでください」
注釈:読売の記者時代、大物政治家の大野伴睦の車に同席し国会に向かう道中、「ナベさん、小遣いがいるなら言ってくれ。いくらでもやるよ」と言われたが、渡辺はこれを断った。お金を断ったのは渡辺が初めてだったようで、大野からかえって信頼を得ることになった。


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E


渡邉恒雄(わたなべつねお)経歴(プロフィール)
1926年~(大正15年~)東京生まれ。読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆。昭和24年、東京大学文学部哲学科卒業。平成19年、カンヌ国際広告祭で、「MEDIA PERSON OF THE YEAR」に選ばれ、日本新聞協会より「新聞文化賞」受賞。著訳書に「派閥」「党首と政党」「大統領への道」など20冊余がある。
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  1. 2011/12/06(火) 07:56:24|
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