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犬丸徹三(帝国ホテル元社長)語録

犬丸徹三(帝国ホテル元社長)語録全2件



「自分はこれまでただ自分のためにのみ働いてきた。そのためにロンドンに一人の知己もなく、わびしいクリスマスを味わわねばならなかったのだ。今後は可能な範囲で人のために働こう」
注釈:ホテルマンとしての修行を積むため、ロンドンへ渡った最初の年(1914年)のクリスマスでさびしい思いをし、その後の生き方を決意した時のことを述懐して。


「私のところでは特別なサービスはしない。つまり普通のサービスなのだ。しかしそれはあくまでも心のこもったものでなくてはならない。それから、自分がしてもらいたいと思うことを客に対してしてあげるのがほんとうの親切だと、いつも従業員に教えている」



関連サイト
犬丸徹三の知られざる逸話 
http://bit.ly/Amaro2


犬丸徹三(いぬまるてつぞう)経歴(プロフィール)
1887年~1981年(明治20年~昭和56年)帝国ホテル元社長。石川県生まれ。1910年、東京高等商業(現・一橋大学)卒業。ヤマトホテル入社。上海、ロンドン、ニューヨークで修業。1919年、帝国ホテル副支配人。1923年、ライト設計の新館が完成。支配人就任。関東大震災の救助活動に尽力。1945年、社長に就任。1948年、日本ホテル協会会長。93歳で没。
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  1. 2011/12/01(木) 08:59:20|
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