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正岡子規語録

正岡子規語録全2件



「明治維新の改革を成就したものは、20歳前後の田舎の青年であって、幕府の老人ではなかった。何事によらず、革命または改良ということは、必ず新たに世の中に出てきた青年の力であって、従来世の中に立っておったところの老人が、説をひるがえしたために革命または改良が行われたという事は、ほとんどその例がない」


「悟りということは、いかなる場合にも平気で死ぬることかと思っていたのはまちがいで、悟りということは、いかなる場合にも平気で生きていることであった」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


正岡子規(まさおかしき)経歴(プロフィール)
1867年~1902年(慶応3年~明治35年)日本の俳人、歌人、国語学研究家。伊予国温泉郡(現・愛媛県松山市)生まれ。名は常規(つねのり)。幼名は処之助(ところのすけ)で、のちに升(のぼる)と改めた。俳句と短歌の革新運動に挺身した文人であったが、22歳で肺結核、さらに脊椎(せきつい)カリエスを患い、35歳で死ぬまで身動きできない病床で優れた作品を幾つも作った。35歳で没。
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  1. 2011/11/30(水) 00:41:30|
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