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萩原朔太郎語録

萩原朔太郎(日本近代詩の父)語録全17件



「幸福人とは、過去の自分の生涯から、満足だけを記憶している人びとであり、不幸人とは、それの反対を記憶している人々である」


「全てのよい叙情詩には、理屈や言葉で説明することの出来ない一種の美感が伴う」


「五月の朝の新緑と薫風は私の生活を貴族にする」


「すべての場合を通じて、恋愛は忍耐である」


「非常な善人と、非常な悪人とは、感じがほとんど同じです」


「結婚の利益は、女性の本質を知ることであり、結婚の損失は、女性への幻滅を知ることである」


「我々の子供は、我々の中での原始人である」


「社交の秘訣は、真実を語らないということではない。真実を語ることによってさえも、相手を怒らせない技術である」


「酒は文明に対する一つの諷刺である」


「どんな妻たちも、決して夫のためには化粧しない」


「もっとも親しき友人というのは、つねに兄弟のように退屈である」


「自由とは、自分が『自由である』と信ずるところの、一つの幻覚にすぎないのである」


「懺悔者の背後には美麗な極光がある」


「愛をもとめる心は、悲しい長いつかれの後にきたる。それはなつかしい、おおきな海のような感情である」


「人は新しく生きるために、絶えず告別せねばならない。すべての古き親しき知己から、環境から、思想から、習慣から」


「父は永遠に悲壮である」


「ああ婦人は窓にふる雨の点々、しめやかな音楽のめじろいのようなものだ」


関連サイト
作家(日本)語録集
http://bit.ly/RC9JWI


萩原朔太郎(はぎわら・さくたろう)経歴(プロフィール)
【1886年~1942年】日本の詩人。大正時代に近代詩の新しい地平を拓き「日本近代詩の父」と称される。群馬県生まれ。代表作『月に吠える』『青猫』『猫町』など。
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  1. 2013/06/10(月) 21:00:17|
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