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野間清治語録

野間清治(講談社創業者)語録全8件



「我が心を磨き、我が魂を鍛えるということでなければ、他に信用も尊敬も得られるものではない。いわんや他の助けなど得らるべきではない。自分自身で為す有る自分にするよりほかに手段はない。望み多き自分、働きある自分、毅然たる自分、堂々たる自分、信用尊敬される自分、そういう自分に仕立て上げる、それが第一である」


「どんな事業を始めるに当たっても、これは道徳的な事業である、という確信を持ち得たら、すでに成功の半ばに達したものといえるかもしれない」


「文章というものは、たくさん読んで、たくさん考えて、たくさん書かなければ上手くはならない。そして、それを直されるのを嫌がるような我を張っていては決して上達はしないものである」


「面白くて為(ため)になる」
注釈:野間の出版の理念。


「受付取次は社の気風品位を代表する一番重要なものである」
注釈:仕事のベースに道徳が必要だとする野間は、社員道・社長道を37項目にまとめている。その一番目にくるのがこの言葉。


「監督がいなくても、仕事をする会社を目指せ」


「世の中を楽しく観る、美しく観る、よく観るということが、きわめて大切です」


「貧乏ほど、人柄を悪くし、心まで悪くするものはない」


関連サイト
創業者(日本)語録集 
http://bit.ly/OcUwdW


野間清治(のま・せいじ)経歴(プロフィール)
【1878年~1938年】講談社創業者。元報知新聞社社長。「雑誌王」とよばれ、昭和時代前期の出版界を牽引した。群馬県山田郡新宿村(現・桐生市)生まれ。東大臨時教員養成所を卒業。沖縄県立中学校教諭になる。1909年、大日本雄弁会、次いで講談社を設立。雑誌『雄弁』『講談倶楽部』を発行。その後 雑誌『キング』をはじめ『幼年倶楽部』『少年倶楽部』『少女倶楽部』などの9種類の雑誌を刊行し当時の雑誌の大部分を独占する。また出版部を設置し大衆文芸書籍や教育関係書籍を出版した。その出版事業は『講談社文化』と呼ばれ、日本における活字による大衆文化の形成に大きく貢献した。
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  1. 2013/05/22(水) 20:53:19|
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