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本多静六語録

本多静六語録19件
(貧乏人から億万長者になった人物)


「人生即努力、努力即幸福、これが私の体験社会学の最終結論である」


「世俗的な成功の第一義はまずなんとしても経済生活の独立にある。これなくしては何ごとの成功もおぼつかなく、またどんな成功も本当の成功とは世間で認めてくれない。この人生に最も大切な経済生活の独立には、どんな職業であるかにかかわらず、積極的に働いて、消極的に節約耐貧するよりほかに道はない」


「よき人生は、よき人生計画に始まる」


「最高の満足は、努力そのものの中にある」


「努力の前に閉ざされた扉は、一つもない」


「(扶養家族)9人を抱えていた私は、これではいつまでたっても貧乏から抜けられない、貧乏を征服するには、まず貧乏をこちらから進んでやっつけなければならぬと考えた。貧乏に強いられてやむを得ず生活を詰めるのではなく、自発的に積極的に勤倹貯蓄を努めて、逆に貧乏を圧倒するのでなければならぬと考えた」


「投資戦に必ず勝利をおさめようと思う人は、いつも静かに景気の循環を洞察して好景気には勤倹貯蓄を、不景気時代には思い切った投資を、時期を逸せず巧みに繰り返すよう私はお勧めする」


「何人も『貯金の門』をくぐらずに、巨富には至り得ない」


「とにかく貧乏な時期があったら、倹約をして何がなんでも突き切ってしまえ」


「火事のときでも黙っていれば焼け死んでしまう。毛布をかぶってでも火の中を突破して逃げなくては駄目だ」


「人の長所を用いれば、世に捨てるべき人物なく、人の短所を責め、完璧を求めれば、天下に用いるべき人物はいなくなる」


「人間は活動するところ、そこに必ず新しい希望が生まれてくる。希望こそは、人生の生命であり、それを失わぬ間は、人間はムダには老いない」


「この世の中は鏡のようなものである。自分が額に八の字を寄せて向かえば、世の中という鏡もまた自分に八の字を寄せて睨みかえす」


「本業第一たるべきこと。本業専一たるべきこと。一つのことに全力を集中して押し進むべきこと。これが平凡人にして、非凡人にも負けず、天才にも負けず、それらに伍してよく成功をかち得る唯一の道である」


「努力の『醍醐味』を知る人に、不幸なし」


「およそ人生には、死んだつもりで努力忍耐すれば、成し遂げられないことは何一つないはずである」


「人間は働けば働くほど、かえって丈夫になるものである」


「人生の成功と幸福は、青少年時代の汗の量に比例する」


「貧乏はハシカと同じだ。どうせかかるなら早いほうがいい。貧乏な家に生まれたことを喜べ」


本多静六(ほんだ・せいろく)経歴(プロフィール)
【1866年~1952年】日本の林学博士、造園家、東京帝国大学(現東京大学)教授。日本の『公園の父』といわれる。投資家、薄給の大学教授でありながら億万長者になった人物としても知られる。埼玉県生まれ
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  1. 2013/05/20(月) 20:24:05|
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