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橋下徹語録

橋下徹(弁護士、政治家)語録44件


「どんなにいい政策を出しても、どんなにいい政治家が出てきても、統治機構や行政機構という国のシステムがマッチしなければ何も実現できません」


「統治機構が変わるときには、すさまじい戦争を経なければ変わらない。体制を維持したい勢力が話し合って変わることはあり得ない」


「既得権の打破は、日本維新の会の政治哲学」


「これだけ大きな国で司令塔が東京だけなのは致命的。首都機能を代替できる場を大阪に作りたい」


「新しいモノを作るためには一回古いモノを壊さないとダメですよ」


「ぼくは政治家の役割は政策よりも体制や政治の仕組みをどうするかを考えることが大事だと思っているんです」


「体制を変える、仕組みを変えるというのは、民主主義ではほんとに容易ではないと思います」


「悪代官がひどいと一揆が起きるということは、霞が関の役人も歴史に学んでいるはず」


「個々の地域の住民が求める幸福の方向に向かって、都市を経営していかなくてはいけない」


「大阪をニューヨークやロンドンに勝てる都市にする。政治は夢がなければ。夢に向かってみなさんと歩みたい」
注釈:2011年11月20日、大阪市長選での街頭演説で。


「競争力が働いていない。競争力は僕の政治哲学だ」
注釈:2011年12月19日、大阪市長就任会見で電力会社を批判。


「選挙で教育を訴えても勝てないが、政治が一番しなければならないのが教育」


「9条は自分が嫌なことはやりませんよという価値観。他人が本当に困っているときに、あえて困難を乗り越えるという価値観ではない。僕はずっとそう思っているので、国民がそれを選ぶんだったら、僕は別の国に住もうかと思う」
注釈;憲法9条について


「9条がなかった時代には、皆が家族のために他人のために汗をかき、場合によっては命の危険があっても負担することをやっていた。9条の価値観が良いか悪いかを、国民の皆さんに判断してほしい」
注釈:憲法9条について


「勉強もスポーツも大事だが、何より大事なのは挨拶。挨拶さえしていれば何とかなる」


「少々の努力では誰も気づかない」


「相手の言葉を自分の言葉に置き換えながら聞くことで、相手の主張の本質がみえる」


「今の日本の政治に必要なのは独裁。チェックするのは議会、選挙、メディア。このバランスのなかで政治は独裁しないといけない」


「政治に無関心なら税金は回ってこない。票になるところに税金が回っている」
注釈:2012年1月9日、大阪市の成人式で新成人を前にしての発言。


「選挙が全てじゃないとか言われるが、民主主義の世の中で、じゃ選挙以外にどうやって物事を決めるかといえば選挙しかしない」


「リーダーシップは個人に備わるものではありません。これはシステムが作り上げるものです」


「民意を無視する職員は、大阪市役所から去ってもらいます」


「政治権力の根幹は人事権と予算権。これを選挙で選ばれてもいない公務員が行使していることが過ちだった」


「身分が絶対的に保証される、つまり公務員はクビにできない、という価値観はあり得ません。公務員も能力や意欲がなければクビを切られるし降格もされる。労働基本権の問題は、この価値観を前提に考えられるべきなのです」


「できることをやっても『変化』に過ぎない。できないことをやるのが『改革』だ」


「私もいわゆる同和地区というところで育ったが、同和問題は全く解決されていない」


「大阪維新の会は政党交付金等公金を一切もらえない。メンバーの会費で運営している。巨額の献金も組織票もない。僕と地方議員のサークル集団のようなもの。このような大阪維新の会が自民党、民主党、そして共産党までが加わった体制と闘おうと思えば「独裁」と言われるような政治の力が必要と言ったまで」


「大阪のかたちをどうするか(大都市問題)、教育委員会制度はどうするか、公務員制度はどうするか、原発依存度を下げるために株主権行使までするか、そして僕の政治手法。全て論点を明確にし、反対論が沸き起こる対立軸をはっきりとさせ、有権者の判断次第でその方向性が決まる選挙となった」


「大阪維新の会はまずは大阪のかたちを変える。今までの体制ではお先真っ暗。大阪府庁と大阪市役所と言う巨大な行政機構を再編する。これくらいのことができずに道州制など実現できるわけがない。倉田府知事立候補予定者は、まず国が方針を決めなければ大阪都構想など無理と断言する」


「大阪維新の会には国の仕組みを変えるだけの力はない。国のかたちが変わるのは、国自身によるものではない。必ず外圧で変わるのである。外圧とは外国だけでではない。地方の政治力も外圧の一つである。ヨーロッパの市民革命、アメリカの独立戦争、辛亥革命、明治維新。全ては地方の政治力からである」


「国の負荷があまりにも重すぎて、国の政治が機能していない。地方も責任を負担していないので国にお金をねだるばかり。こんな国の仕組みではどんな政治家がどんな政策を掲げようが日本に未来はない。日本の仕組み、日本のかたちそのものを変えなければならない」


「すなわち政治を鍛えるのは当然のこととして、メディアの質が国の政治の質を左右することを知事の経験から確信した。新聞の社説一本、有名キャスターのコメント一つが、日本の政治・行政を動かす現場を見てきた。政権中枢ですら新聞の社説一本で動く。知事がどんなに騒いでも何にも動かないのに」


「政治家はきれいな言葉を吐く文学者や道徳家じゃない。目の前の課題を解決するために、泥臭く、もがきながら実行する実務家だ」


「政治家は原理原則として、人から好かれる人間でなければいけません」


「政治家は究極のところ、自分を語る仕事」


「反発があるのは改革が進んでいるということ」


「嫌われることを恐れていたら、改革はできない」


「一部の学者がセンサー。右と言えば左をやればいい」


「目標を決めて、手段を考えて、徹底的に準備する。これが僕の行動パターン」


「実際、政治をやってみてつくづく感じました。コメンテーターやコンサルや評論家、学者がいっていることは、ほぼ実現不可能な絵空事だと」


「僕はね学者の研究は尊重していますよ。でもね有権者がどう感じているかを掴むのはこちらがプロだからね。学者もそこへの配慮が必要」


「挑戦して失敗することに対しては拍手を送る組織にしたい」


「日本がトランプ氏から米軍駐留経費の負担増を求められたら、全額負担すると返せばいい。残り2、3千億円の話だ。たったこれだけのお金で日本は交渉の主導権を握ることができる。何なら米兵の給料まで負担すると言えばいい。トランプ氏は米兵が傭兵化するのでそれは拒む。トランプ氏が嫌がる球を投げよ」


「アメリカ、ロシア、中国の協調による世界コントロールの時代に突入する可能性大。これは朝日新聞、毎日新聞的な世界平和だが、日本にとっては苦しい状況。世界平和が単純に日本にとってプラスになるわけではない。世界平和の中身を考えなければならない」



橋下徹(はしもと・とおる)経歴(プロフィール)
日本の弁護士、政治家、タレント。大阪府知事、大阪市長を歴任。1969年6月29日生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業
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  1. 2011/11/28(月) 15:54:37|
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