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遠藤周作語録

遠藤周作(小説家・劇作家)語録全8件



「人間の一生には一度はまたとない好機が来る」


「神とは背中をそっと押してくれるような働きである」


「病気はたしかに生活上の挫折であり失敗である。しかしそれは必ずしも人生上の挫折とは言えないのだ」


「人間らしく生きるために七分は真面目人間、三分は不真面目人間で生活するのが『生きる智恵』と言うべきであろう」


「一人の人間にはその運命と人生を決するような時が生涯、一度は必ずあるものであり、それを乗り切った瞬間、彼の未来は全面的に変わるものだ」
注釈:『埋もれた古城』


「魅力あるもの、キレイな花に心を惹かれるのは、誰でもできる。だけど、色あせたものを捨てないのは努力がいる。色のあせるとき、本当の愛情が生まれる」


「小説家とは、絶えず自分を揺さぶりつつ書いていくものである」


「情熱を持続するには危険が必要なんだ。ちょうど恋愛の情熱がさめるのは安定した時であるのと同じように、人生の情熱が色あせるのも危険が失せた時だよ」


関連サイト
作家(日本)語録集 
http://bit.ly/RC9JWI


遠藤周作(えんどう・しゅうさく)経歴(プロフィール)
【1923年~1996年】日本の小説家、劇作家。東京巣鴨に生まれる。慶應義塾大学仏文科卒。代表作『白い人』『海と毒薬』『沈黙』『侍』『深い河』など。
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  1. 2013/05/15(水) 21:09:08|
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