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大原総一郎(クラレ元社長)語録

大原総一郎(クラレ元社長)語録全3件



官僚主義ほど発展を毒するものはない
「新しい仕事というものが非常に早く伸びるのはせいぜい10年から15年ぐらいである。20年経って同じようなことを続けておると、必ず他の側に起こった技術革新によって落伍者になる」


「企業の在り方の中で、官僚主義ほど発展を毒するものはない」


「20代の人は非常に若々しい。時には見当は違うが若々しい情熱をもって仕事をする。30 代になると、できないものはできないという、なかば見通しを立てた仕事をするようになる。40代になってある程度地位が安定してくると耳ざわりのいいことが好きになり、且つお山の大将になって保身術にたけてくる。そして経営者というものは、いつも保守退嬰(たいえい)のシンバルみたいになる」
注釈:革新的な経営者としてライトを浴びた大原は大企業病を心から憂いた。



関連サイト
大原総一郎(クラレ元社長)の知られざる逸話
http://bit.ly/yf59tR


大原総一郎(おおはらそういちろう)経歴(プロフィール)
1909年~1968年(明治42年~昭和43年)倉敷レイヨン(現・クラレ)元社長。岡山県生まれ。東京帝大経済学部卒。昭和14年、倉敷絹織(現・クラレ)社長。昭和16年、倉敷紡績社長兼任。父孫三郎の死後、大原社会問題研究所、大原美術館他の社会緒事業を継承し発展させた。58歳で没。
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  1. 2011/11/28(月) 14:44:19|
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