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日野原重明語録

日野原重明語録26件
(聖路加国際病院名誉院長)


「何か目標を持って活動している人の方が元気です」


「人はいくつになっても生き方を変えることができます」


「人をゆるせるか否か。それは人間に与えられた試練です」


「動物は走り方を変えることが出来ない。鳥は飛び方を変えることは出来ない。でも人間は生き方を変えることができる」


「人間にとって最も大切なのは、命の長さだと思っている人は多い。しかし、私が出会った人を振り返ってみて、その人の命が素晴らしい命だと思える人においては、ごく少数の例外はあるにせよ、命の長さはあまり問題ではない」


「外科手術や化学療法の発達した今日でもなお、最も大切な治療法の一つは、キリストの時代のごとく、『言葉による癒し』なのである」


「『余生をどう送りますか?』とよく聞かれます。私は『余生はありません』と答えます。100歳でも、いつでも現役だからです」


「地位や名誉は死ねばなくなる。財産も残したところで争いの種をまくだけですが、『ありがとう』のひと言は、残される者の心をも救う、何よりの遺産です」
出典『生きかた上手』


「人は最後の瞬間まで、生きる希望に支えられるべきなのです」
出典『生きかた上手』


「誰しも幸福を望みますが、それを実感することにおいてはきわめて鈍感です」
出典『生きかた上手』


「生きがいとは、自分を徹底的に大事にすることから始まる」


「自分のためにでなく、人のために生きようとするとき、その人は、もはや孤独ではない」


「どんな困難に直面しても、『ここから始まるのだ』ととらえ直すことができれば、私たちはかならず前進できます」
出典『生きるのが楽しくなる15の習慣』


「心の良い習慣というのは表情やしぐさにあらわれる。人の顔つきも習慣なのですね」
出典『生きるのが楽しくなる15の習慣』


「つねに10年先、20年先のことを考えてやってきたつもりです。世の中で予防医学の重要性が言われる前から、予防医学に力を入れてきたのも、そういう考えがあったからです」
出典『人生百年私の工夫』


「新しいことを創(はじ)められる人は、いくつになっても老いることがない」
出典『人生百年私の工夫』


「20世紀の日本人は、自分の中にないものを先進諸国からとりいれようとして忙しく働きすぎた。そして、古来の日本人の内にあったよきもの、奉仕する心、人情、よき伝統を忘れてしまった」


「未知の世界に自ら飛び込んで、やったことのないことをやることによって、使ったことのない脳が働き出す」


「人間が本当に自由になる時代が、人生の最後にくる」


「人間の体には3万6000もの遺伝子がある。その多くが使われないままなんです。それはあまりにもったいない。違った環境に身を置けば、うちに秘めた未開発の良き遺伝子が、思わぬ花を咲かせるかもしれない」


「人生とは未知の自分に挑戦することだよ」


「きりのない欲望が、あなたをしあわせから遠ざけます」


「今年で93歳になりますが、いまできることに、いまこの瞬間に全力で取り組むという気持ちは少しも薄れていません」


「人生には無駄というものはないもので、しかし、後にならないと、その意味がわからないということがたくさんあるのです」


「医学以外のところで患者さんの心の支えになることが、本当の医術ではないか」


「自ら計画した目標を実践する行動なら、少し無理と思われる行動でも、倒れることはあまりない」


経歴(プロフィール)
■日野原重明(ひのはら・しげあき)
日本の医師・医学博士で。聖路加国際病院理事長、同名誉院長、上智大学日本グリーフケア研究所名誉所長。1911年10月4日山口県山口市で生まれた
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  1. 2013/05/05(日) 07:41:40|
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