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名言格言

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星野富弘語録

星野富弘語録11件
(詩人・画家)


「辛いという字がある。もう少しで幸せになれそうな字である」


「神様がたった一度だけこの腕を動かしてくださるとしたら 母の肩をたたかせてもらおう」


「過去の苦しみが、後になって楽しく思い出せるように、人の心には仕掛けがしてあるようです」


「私にできることは小さなこと。でも、それを感謝してできたら、きっと大きなことだ」


「二度と来ない今日という日を100日のように生きたい」


「いのちが一番大切だと思っていたころ、生きるのが苦しかった。いのちより大切なものがあると知った日、生きているのが嬉しかった」


「ちいさいから、踏まれるのさ。弱いから、折れないのさ」


「暗く長い土の中の時代があった。いのちがけで芽生えた時もあった。しかし草は、そういった昔をひとことも語らず、もっとも美しい今だけを見せている」


「見ているだけで何も描けずに一日が終わったそういう日と大きな事をやりとげた日と同じ価値を見いだせる心になりたい」


「わたしは傷を持っている。でもその傷のところから、あなたのやさしさがしみてくる」


「人は身体が不自由になった時、心で生きる。人は身体が動かなくなった時、心で世界を見る。心が身体のぶんまで生きる時、心は言葉に魂を投影させる。だから、その言葉はいのちの響きを持つのだ」


経歴(プロフィール)
■星野富弘(ほしの・とみひろ)
日本の詩人・画家。1946年4月24日群馬県生まれ。群馬大学を卒業し、中学校の体育教師になるが、クラブ活動の指導中、頸髄を損傷、手足の自由を失う。群馬大学病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。昭和56年、 結婚。雑誌や新聞に詩画作品やエッセイを連載
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  1. 2013/05/04(土) 23:42:59|
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