FC2ブログ

名言・語録・格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数4003。収録語録数22107(2020年4月17日現在)

TBS南極大陸語録

TBS南極大陸語録
日曜劇場「南極大陸」TBS開局60周年記念。毎週日曜21:00~21:54

倉持岳志を演じた木村拓哉の撮影を終わっての感想全2件


「当時の日本でこういう挑戦をしたこと、無条件で尊敬します。そして、その事実をオレたちに残してくれたことに感謝です」

「僕には当時の日本と今の日本がリンクしているように感じる部分もあって、時代や状況は違えど、一歩一歩全力で進む超冬隊の姿が、見ている人にちょっとでもいいから前に進むエネルギーなり、踏ん張る支えになればいいなって思います」

※デジタルTVガイドより抜粋


南極大陸あらすじ
「日本のために奮闘した男達と19頭の樺太犬たちの愛と絆の物語」
戦後最大の国家プロジェクトとして、神の領域といわれる南極大陸に挑んだ男達と、19頭の樺太犬がいた。「南極大陸」は、日本の未来のため、愛する人達のために、過酷極まりない任務に命を懸けて挑んだ第一次南極超冬隊の熱きドラマを描いたものである。誇り高き男達と彼らを信じて待つ女達の生き様もさることながら、隊員と犬たちが強い絆で結ばれていく姿が、大きな見どころである。昭和30年、終戦後、がむしゃらに復興の道を探っていた日本に突如持ち上がった「南極観測計画」。日本の国際社会復帰のために実現しようと奔走する学者(白崎)と教え子の倉持らの努力が実って国家事業として認められ、翌31年11月、ついに南極観測船「宗谷」は約2万キロの航海に旅立つ。最初は些細なことで衝突を繰り返していた隊員も、全員の目標が同じであることを改めて認識し、結束を強めていく。台風などを乗り越え、宗谷は南極圏に突入する。しかし、そこにはさらに大きな試練が待ち構えていた・・・。

主な登場人物
倉持岳志(役:木村拓哉)
超冬隊副隊長。地質観測&犬ぞり担当。東大理学部助教授で地球物理学の研究者。人一倍熱く、リーダーシップにもあふれている。父の影響で南極探検は幼い頃からの夢だった。戦争で妻を亡くした過去を持つ。

白崎優(役:柴田恭兵)
第一次南極観測隊隊員長で総責任者。東大理学部名誉教授。地球物理学者。倉持を信頼しており、超冬を決断した。

星野英太郎(役:香川照之)
観測隊副隊長&超冬隊隊長。理学博士で京大理学部教授。南極研究の第一人者。マイペースかつ温厚で、倉持の良きアドバイザーである。

犬塚夏男(役:山本裕典)
犬ぞり担当。京大大学院生。オーロラの研究をしている。犬たちの世話を通して倉持の人柄に惚れ込み、慕うようになる。


関連サイト
偉人のエピソード逸話集
http://bit.ly/xLH35E
スポンサーサイト



  1. 2011/11/26(土) 23:39:31|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大槻文平(三菱マテリアル元社長)語録 | ホーム | 坂の上の雲(NHKドラマでも放映)語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/177-cf635196
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)