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山崎種二語録

山崎種二(山種証券創業者)語録全4件



「いつの時代、どこの社会にも、ねたみはある。それを恐れていては大事はできない」


「相場というものがわかりだしたのは、この頃だ。休みなしに強行軍すると、兵隊はバタバタ倒れる。休みも挟まねばならぬ。『休むも相場』というが、全くその通りである」
注釈:『私の履歴書』1920年の株の大暴落で財産をなくしたことを振り返って。


「財産無くして、相場を悟る」


「自らが、その中に飛び込み体を張って得た教訓ほど尊いものはない。体得というのは良い言葉である」
注釈:自伝『そろばん』


関連サイト
創業者(日本)語録集
http://bit.ly/OcUwdW


山崎種二(やまざき・たねじ)経歴(プロフィール)
【1893年~1983年】日本の相場師・実業家・教育家。山種証券株式会社(現・SMBCフレンド証券株式会社)、山種物産株式会社(現・株式会社アサヒトラスト)、株式会社ヤマタネの創業者。山種美術館を設立。昭和42年放送NHKテレビドラマ『偉大なるけちんぼ』の主人公としても知られる。群馬県高崎市(旧吉井町)で生まれた。米問屋の丁稚からスタートし、米相場・株式相場で財を成していった。
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  1. 2013/04/29(月) 21:56:41|
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