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秋山好古(陸軍大将)語録

秋山好古(陸軍大将)語録全14 件



「男にとって必要なのは若いころに何をしようかということであり、老いては何をしたかということである」


「人は生計の道を講ずることに、まず思安すべきである。一家を養い得てはじめて一郷と国家のために尽くす」


「そんなものは長じて読め。おのれの意見もない者が、他人の意見を読むと害になるばかりだ」


「男子は生涯、一事をなせば足る 」


「身辺は、単純明快でいい 」


「のっけから運をたのむというのは馬鹿のすることぞ 」


「一個の丈夫が金というものでひとの厄介になれば、そのぶんだけ気が縮んで生涯しわができる」


「酒をのんで兵を談ずるというのは、古来下の下だといわれたものだ。戦争という国家存亡の危険事を、酒間であげつらうようなことではどうにもならんぞ」


「偉くなろうと思えば邪念を去れ、邪念があっては邪欲が出る。邪欲があっては大局が見えない、邪念を去るということは、偉くなる要訣だ」


「質問の本質も聞かずに弁じたてるというのは、政治家か学者の癖だ」


「いかにすれば勝つかということを考えてゆく。その一点だけを考えるのがおれの人生だ。それ以外のことは余事であり、余事というものを考えたりやったりすれば、思慮がそのぶんだけ曇り、乱れる」


「向いていなければさっさとやめる。人間は、自分の器量がともかく発揮できる場所を選ばねばならない」


「自然の怯えを抑えつけて、悠々と仕事をさせてゆくものは義務感だけであり、この義務感こそ人間が動物とは異なる高貴な点だ」


「軍人として、いざ戦いの場合、敵国に勝たしめるのが職分だ。だから、いかにすれば勝てるかを考える。兵隊の本務は敵を殺すにあり。その思考法は常に直接的だ」



関連サイト
偉人のエピソード逸話集 
http://bit.ly/xLH35E


秋山好古(あきやまよしふる)経歴(プロフィール)
1859年~1930年(安政6年~昭和5年)。陸軍大将。日本騎兵隊の父。松山藩の下級武士の家に生まれる。陸軍士官学校卒業後、陸軍大学校を経て、明治20年フランスに留学。日清戦争後、陸軍乗馬学校長に就任。騎兵科の確立に尽力。日清・日露戦争では騎兵部隊指揮官として活躍した。奉天会戦でロシア軍の敗因を作ったのは、秋山支隊の牽制活動だったといわれる。日露戦争後は騎兵監、近衛師団長などを歴任。陸軍大将退役後は、郷里松山の中学校長を務めた。71歳で没。
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  1. 2011/11/25(金) 00:45:17|
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