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金本知憲語録

金本知憲(外野手)語録全9件



「これまでのプロ野球生活で、胸を張って自慢できることがひとつある。それは、『たとえお金にならないことでも、やるべきことを、全力を尽くしてやってきた』ということだ」


「野球とは人生そのもの」


「なんだかんだ言ってきた奴を見返してやりたい」


「いまは実力が足りないから、期待されなくてもしかたがない。だが、『二、三年後には絶対に戦力になる』そのために、もっと、もっと練習をしよう」
注釈:ドラフト4位で広島に入団した金本であったが、プロのレベルの違いに直面して、こんな凄いところでやっていくのはとても無理。すぐにクビになると思ったという。しかしこのように覚悟を決めてひたすら練習をしたという。この頃は後に自分が『名球界』入りを果たすとは夢には思わなかっただろう。


「どんなときでも絶対に代えられない不動のレギュラーになる」
注釈:3年目に一軍に定着、4年目にレギュラーの座を手中におさめたが、相手が左ピッチャーの時は、どんなに調子が良くても代えられた。それが悔しくて金本はこのように新たな覚悟を決めた。


「強い『覚悟』を決めれば、なんでもできる。もはやおそれるものはない。どんな状況に陥ろうと、いかなる事態に直面しようとも、心がブレたり、折れたりすることはない。たとえ不可能だと思っていたことでも、『覚悟』さえあれば、実際にやってみればできるのだ」


「ケガをしていても、それをいわなければケガではない」
注釈:せっかくレギュラーの座をつかんでも、ケガをしたことが分かれば、スタメンを外され、場合によっては2軍に落とされる。レギュラーのポジションを奪われたくない金本はケガをしても隠して試合に出た。この頑張りと努力が連続フルイニング出場への世界記録へとつながっていく。


「何事も自分で無理だとやる前から結論を出してしまえば、それまでだ。それ以上の成長はない」


「甲子園の五万人のため息を聞いたら、簡単には凡退できない」


関連サイト
プロ野球選手語録集
http://bit.ly/Pt2sgF


金本知憲(かねもと・ともあき)経歴(プロフィール)
プロ野球選手(外野手)。左打ち。連続イニング・連続試合フルイニング出場数の世界記録保持者。1968年4月3日生まれ。広島県広島市出身。現役時代は広島、阪紳で活躍。通算本塁打:476。安打:2539。打点王:1回(2004年)。連続イニング出場:13,686イニング(1999年7月21日 - 2010年4月17日)※世界記録。連続打席無併殺打:1,002打席(2000年5月12日 - 2001年9月28日)※日本記録。
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  1. 2013/04/20(土) 23:18:25|
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